グラボGeForce RTX2080Tiの性能を各ゲームで検証!高性能で満足すること間違いなし

13 min
グラボGeForce RTX2080Tiの性能を各ゲームで検証

こんにちは!漆黒のPCゲーマーのえんおうです

ゲーマーにとってどんなゲームでも

最強!!めちゃつよ!!って言葉を言われることは憧れでもあり目指したいところでもありますよね

今回はグラボ界のめちゃつよ!であるGeForceのRTX2080Tiの性能について紹介していきます

はじめに言っておきますが、このグラボロマン要素が強くコスパを大きく度外視したグラボであるので、ゲームだけは妥協したくない!!

そんな人は検討してみて下さい

 価格118コスパ
RTX2080 Ti118,000円127092.9
RTX2080 SUPER72,000円108466.4
RTX2070 SUPER49,715円99350.0
RTX2060 SUPER44,865円83753.6
GTX1660 Ti26,758円63542.1
GTX1660 SUPPER24,436円62139.3
GTX166021,522円54639.4
GTX1050Ti10,891円26141.7

※コスパの数値は低いほどいい
※コスパの計算(価格/スコア)

えんおう
コスパを見るならRTX2070 SUPERかGTX1660 Tiがお勧め

性能って言われてスコアを出されてもイマイチピンとこないと思いますので、人気PCゲームのフレームレートを測定してRTX2080Tiの実力を調べました

えんおう
検証結果を知りたいゲームをタップすればそこまで飛びます↓↑

GeForce RTX2080Tiの性能を各ゲームのフレームレートで検証(4K,WQHD,FHD)

グラボGeForce RTX2080Tiの性能を各ゲームで検証

今回検証に使ったパソコンはドスパラさんから販売されているBTOパソコンガレリアZZです

構成は以下の通りです

CPUCore i9-9900K
メモリ16GB Samsung M378A1K43CB2-CTD8GB×2
SSD512GB  Intel 660p SSDPEKNW512G8X1
HD1TB TOSHIBA DT01ACA300
グラボRTX2080Ti 11GB Palit NE6208T020LC-150A
電源SILVERSTONE SST-ST75F-PT(ATX 750W 80+P P)
マザーボードASRock Z390 Phantom Gaming4(Z390 1151 DDR4 ATX)
ガレリアZZ

えんおう
全部で30万円切るくらいの値段で、ローンで購入しました

えんおう
ドスパラはローンの手数料が無料なのでお勧め

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黒い砂漠 PC版:GeForce RTX2080Tiでフレームレートを検証(4K,UWQHD,FHD)

黒い砂漠は戦闘から貿易、釣り、ペットまでとにかくやり込み要素が凄く自由度が高いMMORPGで人気があります

MMORPGはUIが多いのでウルトラワイドモニターや4Kモニターでのプレイは快適度が増してお勧めです

その代わりグラボはそれなりの性能が必要です

えんおう
それなりのグラボ??

RTX2080 Tiの前ではそんな心配する必要はない

画質の設定は
[list class=”li-chevron li-mainbdr main-c-before”]

  • Very Low
  • Low
  • Middle
  • High
  • Very High
  • リマスター
  • ウルトラ

[/list]
とかなり多くの種類のグラフィック設定が出来ます

[open title=’各設定の画質比較はこちら’]

Very Low

Middle

High

Very High

リマスター

ウルトラ


[/open]

黒い砂漠FHD(1920×1080)のフレームレート

 フレームレート
 最低~最大
平均
Very Low118~154 fps136
Middle118~136 fps127
High118~132 fps125
Very High98~131 fps114
リマスター100~123 fps111
ウルトラ68~80 fps74

画質設定がウルトラ以外なら100fps以上叩き出すことが出来るので、144hzのモニターで快適にプレイ出来ます

驚いたのが、ウルトラでも60fps以上を出せていることです。

ウルトラはスクリーンショット専用(推奨)の画質設定なので、かなり重いですがこれだけフレームレートを出せているなら普通にプレイ可能です

黒い砂漠UWQHD(3440×1440)のフレームレート

 フレームレート
Very Low100fps以上
Middle100fps以上
High100fps以上
Very High100fps以上
リマスター88~98 fps
ウルトラ33 ~36 fps

UIが多いMMORPGでは横長のウルトラワイドモニターは相性が良く快適性が高いです

流石RTX2080ti Very Highまでなら100fps以上出すことが出来ます

リマスターでも90以上を安定して出せるので、高クオリティーの画質で快適にプレイ可能です

ウルトラに関しては実際にプレイした操作感では、少しもっさり感じることがあるので、そこまで快適ではないです

えんおう
私のウルトラワイドモニターは100fpsまでしか出ません
メロウ
現状では144hz対応のウルトラワイドモニターは値段が高いし数が少ないです

[kanren id=”13626″]

黒い砂漠4K(3840×2160)のフレームレート

 フレームレート
Very Low60 fps以上
Middle60 fps以上
High60 fps以上
Very High60 fps以上
リマスター56~60 fps
ウルトラ15~18 fps

Very Highまで60fps以上安定と流石としか言いようがない性能です

リマスターでも56fps以上出ているので全然プレイ可能です

黒い砂漠RTX2080Tiのフレームレートまとめと各グラボと比較

RTX2080tiを持ってすればどんな画質でも解像度のモニターでも快適にプレイすることが出来ます

最後にRTX2080Tiと他のグラボの比較の表を掲載しておきます

黒い砂漠グラボ別フレームレート

FHD
(1920×1080)
UWQHD
(3440×1440)
4K
(3840×2160)
RTX2080Ti1119358
RTX2070SUPER856742
GTX1660Ti824027
GTX1650462413
まとめると
  • ウルトラワイドモニターで快適プレイするならRTX2070SUPER以上
  • 4Kで快適プレイはRTX2080Ti以上
  • フルHDで快適プレイするならRTX1660Ti以上
メロウ
RTX2080tiはやはり強い

FF14(FINAL FANTASY XIV):GeForce RTX2080 Tiでベンチマークとフレームレートを検証(4K,UWQHD,FHD)

FFのオンラインゲームで大人気のFF14

数少ないPS4とPCが共有サーバーのゲームでアカウントを共有することが出来るので、PS4でやり込んでいたプレイヤーにもPCに移行しやすいゲームです

PC版でプレイすると画質やフレームレートの向上を図れるので快適性がアップします

特にウルトラワイドモニターや4KモニターでプレイすることでUIの幅に余裕が出来るので迫力あるグラフィックを堪能できます

今回はFF14のベンチマークソフトを用いて
[list class=”li-chevron li-mainbdr main-c-before”]

  • フルHD 1920×1080
  • ウルトラワイド(UWQHD)3840×1440
  • 4K 3440×2160

[/list]
のスコアとフレームレートを検証しています

ベンチマークのスコア目安
FF14公式サイトより引用

FF14 FHD(1920×1080)のフレームレート

 ベンチマークスコアフレームレート(平均)
標準20965 非常に快適180 fps
高品質18745 非常に快適157 fps
最高品質18708 非常に快適151 fps

一番重い最高品質でもフレームレート平均151fps も出るので超快適にプレイ可能です

リフレッシュレート144hzのモニターを最大限生かすこと出来ます

えんおう
フルHDモニターで不満が出ることはまずないでしょう

[kanren id=”13628″]

FF14 UWQHD(3440×1440)のフレームレート

 ベンチマークスコアフレームレート(平均)
標準19332 非常に快適158 fps
高品質15975 非常に快適112 fps
最高品質15356 非常に快適105 fps

ウルトラワイドモニターの最高品質でプレイしても100fpsを大幅を超えてくるので不満なく快適にプレイ可能です

えんおう
ウルトラワイドモニターでプレイすると迫力があるのでおすすめ

FF14 4K(3840×2160)のフレームレート

 ベンチマークスコアフレームレート(平均)
標準17316 非常に快適126 fps
高品質12364 非常に快適82 fps
最高品質10778 非常に快適72 fps

4K解像度の最高品質でなら72fps程度でます

現状の4Kモニターは最大リフレッシュレートが60Hzなので、その性能を最大限引き出してプレイ可能です

えんおう
どの解像度でも設定でも快適に出来るのは流石です

RTX2080TiでFF14のフレームレートまとめと比較

RTX2080tiを持ってすればFF14をプレイして不満が出ることはあり得ないです

最高品質で高フレームレートでプレイ出来るので快適な冒険を楽しめます

他のグラボと比較

FHD
(1920×1080)
UWQHD
(3440×1440)
4K
(3840×2160)
RTX2080Ti15110572
RTX2070SUPER1208356
GTX1660Ti895434
GTX1650643013
まとめると
  • フルHDはGTX1650以上がお勧め
  • ウルトラワイドはGTX1660Tiでやや快適、RTX2070SUPERだと快適
  • 4KはRTX2070SUPERでやや快適、RTX2080Tiで快適

[kanren id=”13613″]

PC版モンハンワールド:GeForce RTX2080 Tiでフレームレートを検証(4K,UWQHD,FHD)

モンスターハンターワールドはもはや有名すぎて説明はいりませんね

PS4とPC版ではローディングの速さやフレームレート、画質が全然違うのでPC版の方がより快適にプレイすることが出来ます

またPC版はMOD導入が出来ることも魅力です

2B MOD

モンハンワールドは比較的重いゲームなのでRTX2080Tiの良さが活きてくるでしょう

モンハンワールドのグラフィック設定は大きく分けて

[list class=”li-chevron li-mainbdr main-c-before”]

  • 最高

[/list]
があります

[open title=’各設定の画質比較(画像)はこちら’]

最高


正直スクショだといまいち違いが判りませんが、実際にプレイすると結構違います

[/open]

各設定の画質比較(動画)

モンハンワールドFHD(1920×1080)のフレームレート

 フレームレート
最小~最大
平均
147~149 fps148
139~145 fps142
138~144 fps141
最高128~140 fps134

FHD(1920×1080)の解像度なら最高設定でも100以上を保つことが出来るので快適なハンターライフを送ることが出来ます

最高設定でも140近く出るので144hzのモニターを用いてハイクオリティなゲームを楽しめます

えんおう
60fpsと144fpsは見える世界が全然違います

モンハンワールドUWQHD(3440×1440)のフレームレート

 フレームレート平均
143~145 fps141
127~128 fps127
127~128 fps127
最高94~105 fps99

普段見慣れていないウルトラワイドモニターでの狩猟は迫力があって面白いです

RTX2080tiの性能をもってすれば最高設定でも100fps付近を安定して出せるので、全く問題ありません

メロウ
ウルトラワイドモニターでモンハンは今までと違って新鮮♪

モンハンワールド4K(3840×2160)のフレームレート

 フレームレート平均
120~121 fps120
100~101 fps100
92~94 fps91
最高65~67 fps66

4K解像度でも安定して60fpsを出すことが出来ます

さすがとしか言いようがないですね

4Kモニターの144fpsに対応したモニターは20万近くするので現状は60fps出れば十分ですね♪

えんおう
圧巻のスペックですね

RTX2080Tiでモンハンワールドまとめと比較

重いゲームであるモンハンワールドですらRTX2080Tiは全ての解像度の最高設定で快適にプレイ出来てしまうという強さ

各グラボで比較

FHD
(1920×1080)
UWQHD
(3440×1440)
4K
(3840×2160)
RTX2080Ti1349966
RTX2070SUPER908253
GTX1660Ti713521
GTX165041189
まとめると
  • フルHDで快適プレイはGTX1660Ti以上がお勧め
  • ウルトラワイドで快適プレイはRTX2070SUPER以上がお勧め
  • 4KはRTX2070SUPERでやや快適、RTX2080Tiで快適
えんおう
RTX2080Tiならすべて快適にプレイ可能です

[kanren id=”13596″]

Apex Legends:GeForce RTX2080 Tiでフレームレートを検証(FHD)

Apex Legendsはもっともスタイリッシュなバトルロワイアルだと自分は思っています

動きが素早く体力が多いのでエイム力が非常に大事になるゲームで、フレームレートの高さがかなり重要になってくるゲームです

FPS,TPSは基本的に設定を下げてでもフレームレートを稼ぎたいゲームなので今回の検証に4kモニターやウルトラワイドモニターは省かせていただきました

えんおう
FPSは24インチのFHD(1920×1080)モニターが断然お勧め!

Apex LegendsFHD(1920×1080)のフレームレート

 フレームレート
最小~最大
平均
180~240 fps210
180~240 fps210
150~220 fps185

Apex Legendsは敵の数や状況によりフレームレートが大きく動くので平均値を出すことは難しいです

しかしRTX2080tiなら設定を高くしても144fpsを下回ることが無くかなり快適にプレイ可能です

グラボ別フレームレート比較

低設定高設定
RTX2080Ti210 185
RTX2070SUPER190150
GTX1660Ti12685
GTX16508757

検証動画

[kanren id=”16529″]

フォートナイト:GeForce RTX2080Tiでフレームレートを検証(FHD)

フォートナイトは建築要素が加わったTPSのバトルロワイアルで世界中で人気です

一瞬の判断が大事なゲームになるので、画質よりフレームレートを優先したいゲームでもあります

フォートナイトFHD(1920×1080)のフレームレート

 フレームレート
最小~最大
平均
280~353 fps316
240~340 fps290
227~280 fps253
最高190~210 fps200

最高設定でも200fPS付近をたたき出すことが出来るので、建築バトルにおいてフレームレートで不利になることはありません

240Hzの高リフレッシュモニターでプレイを推奨です

[kanren id=”13607″]

フォートナイト各グラボ別フレームレート比較

低設定最高設定
RTX2080Ti316200
RTX2070SUPER290140
GTX1660Ti285102
GTX165027059

[kanren id=”13609″]

PUBGライト:RTX2080tiでフレームレートを検証(FHD)

PUBGライトは本家PUBGを軽くして低スペックPCでもプレイ出来るようにしたゲームです

兎に角軽いことが売りで、グラボを積んでいないノートPCでも何とか動いてしまうらしいです

RTX2080tiで快適に出来ないわけがありませんが、一様検証してみました

PUBGライトFHD(1920×1080)のフレームレート

 フレームレート
300 fps
300 fps
300 fps
最高300 fps
えんおう
全く問題ありません

[open title=’各設定の画質の画像はこちら’]

ドラム缶の影を見ると違いが分かりやすいです

最高

[/open]

240fps以上を軽く超えてくるのでどんな設定でも快適です

とはいってもGTX1660tiでも300fps出るのでPUBGライトだけプレイするならもっと下のグラフィックボードで問題ありません

RTX2080tiでPUBGライト グラボ別フレームレート比較

PUBG:GeForce RTX2080Tiでフレームレートを検証(FHD)

ネットゲームの火付け役になったといっても過言ではないPUBG

最近はPUBGライトの登場でプレイ人数が減っていますが、それでもまだまだ多くのプレイヤーが楽しんでいます

e-sportsとしても確立してきているゲームなので将来性はまだまだ高いです

ただしPUBGライトのように軽いゲームではないので、高フレームレートでプレイするにはそれなりのグラボが必要です

PUBGFHD(1920×1080)のフレームレート

 フレームレート平均
最低215~275 fps240
203~265 fps234
198~262 fps228
188~260 fps224
最高174~233 fps203

[open title=’各設定の画質の画像はこちら’]

草の描写を見ると違いが分かりやすいです

最低

最高

[/open]

最高設定にしてもを上げても144fps以上を安定して出すことが可能なので快適にプレイ可能です

PUBG各グラボ別比較

最低品質最高品質
RTX2080Ti240203
RTX2070SUPER180122
GTX1660Ti15578
GTX165010548

Call of Duty: Modern Warfare GeForce RTX2080Tiでフレームレートを検証(FHD)

現代戦をテーマにシビアな戦闘を楽しめるCall of Duty: Modern Warfare

レイトレーシングに対応している為よりリアルで臨場感のある戦いを楽しめます

RTX2080tiはレイトレに対応している為存分にその映像美を満喫できます

Call of Duty: Modern WarfareFHD(1920×1080)のフレームレート

 フレームレート平均
最低250~260 fps255
240~250 fps245
通常240~250 fps245
240~250 fps245
高+レイトレ180~200 fps190

[open title=’各設定の画質の画像はこちら’]

最低

最高

[/open]

レイトレーシングを使用しなければ高設定でも240fpsを安定して出すことが可能です

レイトレを使用しても余裕で144fpsを超えているのでかなり快適にプレイ出来ます

Call of Duty: Modern Warfareを各グラボ別フレームレート

※レイトレーシングOFF

低品質高品質
RTX2080Ti255245
RTX2070SUPER182167
GTX1660Ti142135
GTX165010082

Call of Duty: WAR ZONE GeForce RTX2080Tiでフレームレートを検証(FHD)

無料ゲームとして登場したCODのバトルロワイアル

1度倒されても1VS1で勝てば復活できる事やお金で装備を買うことが出来るなど今までと違ったバトロワを楽しめます

それゆえに1位を取るのが難しい

Call of Duty: WAR ZONE FHD(1920×1080)のフレームレート

 フレームレート平均
最低186~190 fps188
186~190 fps188
通常186~190 fps188
160~180 fps170
高+レイトレ150~175 fps162

マップが広くプレイ人数が最大150人なのでフレームレートがあまり安定しませんが、それでもレイトレ付きの最高設定で144fps以上を出すことが出来ます

RTX2080tiならどんな設定でも快適プレイ可能です

Call of Duty: WAR ZONE各グラボ別フレームレート

※最高: レイトレ、シャドウ品質ウルトラ 等 全て最高設定にして計測してます

低品質最高品質
RTX2080Ti188162
RTX2070SUPER181135
GTX1660Ti13388
GTX16507935

レインボーシックス シージ(虹6):GeForce GTX 1660 Tiでフレームレートを検証(FHD)

戦略の高さと一瞬の判断が重要になるレインボーシックス シージ(虹6)

競技性も高く世界中に人気のFPSゲームです

当然フレームレートの高さは重要度が高いゲームなので、その点に関して妥協はしない方がいいです

レインボーシックス シージ(虹6)FHD(1920×1080)のフレームレート

 フレームレート
353 fps
300 fps
290 fps
超高288 fps
最高282 fps

[open title=’各設定の画質の画像はこちら’]

超高

最高

[/open]

最高設定にしても240fps以上出るので全ての設定において快適にプレイ出来ます

204Hzのモニターを存分に活かせるので合わせて高リフレッシュモニターの使用も勧めます

[kanren id=”13628″]

レインボーシックス シージ(虹6)グラボ別フレームレート比較

低品質最高品質
RTX2080Ti353282
RTX2070SUPER329251
GTX1660Ti269184
GTX1650210126

GeForce RTX2080Ti各ゲームフレームレートまとめ

RTX2080Tiならほとんどのゲームが最高設定の解像度4Kで快適にプレイ可能です

フルHDに関してはまだまだ余裕があるので、今後を見越しても買う価値のあるグラボです

えんおう
不満はまず出ない!!

RTX2080 Tiお勧めグラフィックボード

グラボを選ぶ際の注意する点は
[list class=”li-check li-mainbdr main-c-before”]

  • グラボのサイズ(ケースとの干渉)
  • 接続方式(大概PCI Express 3.0 x16)
  • スロット占有数(大概2スロット)
  • 補助電源の有無や種類
  • モニター出力(自分のモニター環境と相談)

[/list]

えんおう
安ければいいという訳では無いので注意

MSI GeForce RTX 2080 Ti GAMING X TRIO グラフィックスボード VD6722

サイズ327 x 140 x 55.6mm(縦 横 幅)
モニター出力DisplayPort(1.4a) x 3/HDMI(2.0b) x 1/USB Type-C(Virtual-Link) x 1
接続PCI Express 3.0 x16
補助電源8ピン×1
冷却ファン空冷ファン
3スロット占有
メモリ容量11GB
メモリ種類GDDR6
メモリバス幅352bit
メモリスピード14Gbps
 1350MHz(ベースクロック) / 1755MHz(ブーストクロック)

MSIから出ているグラボで値段こそ少し高いものの、モニター出力がDisplayPort(1.4a) x 3/HDMI(2.0b) x 1とかなり優秀

4画面まで対応しているのでマルチモニターには最適である

ファンが3つ付いていて横長のモデルなのでミニケースなどには干渉する可能性がある

また3スロット占有するのでサウンドカードなどを他のスロットの使用を考えている方は注意が必要

PAlit NE6208TS20LC-150A (GeForce RTX2080Ti GamingPro OC 11GB )

サイズ145 x 111 x 35.mm(縦 横 幅)
モニター出力DisplayPort(1.4a) x 3/HDMI(2.0b) x 1
接続PCI Express 3.0 x16
補助電源8ピン×1
冷却ファン空冷ファン
2スロット占有
メモリ容量6GB
メモリ種類GDDR6
メモリバス幅192bit
メモリスピード12Gbps
コアクロック1500MHz(ベースクロック) / 1770MHz(ブーストクロック)

Palitから出ているRTX2080tiのグラフィックボードで価格が安く

モニター出力がDisplayPort(1.4a) x 3/HDMI(2.0b) x 1と優秀です

ドスパラが販売しているBTOパソコンガレリアZZはこのPalit製のグラボを採用しています

私自身ガレリアZZを使用していますが、ファンの音もうるさくなく特に不満点がありません

グラボGeForce RTX2080Tiの性能を各ゲームで検証 最後に!

グラボGeForce RTX2080Tiの性能を各ゲームで検証

今回はハイエンドグラフィックボードのRTX2080tiについて各ゲームのフレームレートやお勧めのBTOパソコンについて紹介していきました

RTX2080tiで一番ネックになるのが価格かと思います

正直コスパで見たらあまりいい方ではありません

 価格スコアコスパ
RTX2080 Ti118,000円127092.9
RTX2080 SUPER72,000円108466.4
RTX2070 SUPER49,715円99350.0
RTX2060 SUPER44,865円83753.6
GTX1660 Ti26,758円63542.1
GTX1660 SUPPER24,436円62139.3
GTX166021,522円54639.4
GTX1050Ti10,891円26141.7

でもコスパ重視のGTX1660 SUPPERではウルトラワイドモニターや4K解像度で快適にプレイするには厳しいものがあります

またフルHD環境下でも144fpsを安定して超えることも厳しいです

RTX2080tiなら今あるゲームなら最高設定でプレイ可能ですし、今後出るゲームも5年は全く問題ないと思います

今を最高に快適にプレ出来て今後を見据えても安心のグラフィックボードですので是非検討して見て下さい

では良いPCゲームライフを

RTX2080ti搭載ガレリアZZ

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