【予算15万円】お勧めのゲーミングPCを紹介!ミドルクラスのBTOパソコンでどの程度ゲームがプレイできるか解説

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【予算15万円】お勧めのゲーミングPCを紹介!

こんにちは!漆黒のPCゲーマーのえんおうです

この記事は

  • 予算15万円以内でゲーミングPCが欲しいけどどのBTOパソコンを買っていいか分からないよ~
  • 15万円以内のPCってどのPC程度ゲームが出来るの??

という方に向けた記事です

結論としては15万円あればフルHD(1920×1080)の環境ではほぼ全てのゲームが快適プレイ可能です

というのもPCゲームで大事になってくるのがグラフィックボードの性能になるのですが、15万円クラスに搭載しているグラフィックボードがどの程度の性能か実際に検証しています

ゲーミングPCは決して安い買い物ではなく失敗や後悔はしたくないと思いますので是非参考にして下さい

予算15万以内で購入できるゲーミングパソコンのおすすめを解説

予算15万以内で購入できるゲーミングパソコンのおすすめを解説

予算15万円のゲーミングPCのおすすめを紹介する前にまずは、そのゲーミングPCがどの程度ゲームが出来るか理解した方がより安心して購入できるかと思います

具体的に予算15万円以内で購入できるゲーミングPCに搭載されているグラフィックボードは

  • GTX1660Ti
  • GTX1660SUPER

あたりです

グラボスコア目安の予算
RTX2080Ti127025万~
RTX2080SUPER108419~25万円
RTX2070SUPER99316~20万円
RTX2060SUPER83715~17万円
GTX1660Ti6359~15万円
GTX1660SUPER6219~15万円
GTX16503667万~
BTO販売店ドスパラのスコア参照

CPUの性能やSSDやメモリの容量などで前後するのでざっくりした目安としてとらえて下さい

私自身GTX1660Tiを持っていますので、実際に様々なゲームでフレームレートを計測してみました

フレームレートとは

フレームレートとは1秒間に何個の描写(絵)が映し出されているかの数値です

パラパラ漫画をイメージして貰えれば分かりやすいです

フレームレートはPS4では最大でも60fpsが限界でしたが、PC版では200fps以上出すことが可能です

メロウ
1秒間に60コマと200個までは見える情報量が段違いです
比較としてGTX1650とRTX2070SUPERのフレームレートも掲載していきます

GTX1660Tiの性能を紹介

設定画質GTX1660TiGTX1650RTX2070
SUPER
モンハン最高画質714190
黒い砂漠リマスター824685
FF14最高8964120
ApexLegends12687190
フォートナイト280270280
虹6269210329
CoD:MW142100182
CoD:WARZONE13379181
PUBG155105180
PUBGライト300300300
60fpsが快適ライン
えんおう
FPSゲームはフレームレート優先なので画質設定は基本的に低め!他のゲームはほぼ最高設定で検証しています

GTX1650では少し苦しい感じがありますが、GTX1660TiではFPSゲームでは100以上その他のゲームでは最高設定でも60fpsを軽く超えています

RTX2070SUPERはその上をいっていますが、予算20万は必要になってしまいます

グラボ別やゲーム別のフレームレート検証のもっと詳しい情報は別の記事で解説しているので参考にして下さい

ここから予算15万円以内のおすすめのゲーミングPCを紹介していきます

予算15万円で買えるお勧めゲーミングPC

予算15万円で買えるお勧めゲーミングPC

グラボだけでなくCPUやメモリ、SSDの容量などを比較して安心してプレイ出来るお勧めのゲーミングPCだけを紹介します

GALLERIA XA7C-G60S(GTX1660SUPER搭載)

CPUCore i7-10700K
メモリ16GB
グラフィックボードGTX1060SUPER
SSD/HDD512GB NVMe SSD 

ドスパラのBTOパソコンがモデルチェンジされて新しくなりました

ガレリアXA7C-G60SはGTX1660SUPERを搭載しておりほとんどのゲームでフルHD(1920×1080)の解像度なら快適にプレイ出来ます

GTX1660SUPERはコスパも素晴らしいグラボですのでお勧めです

 価格(目安)スコアコスパ
RTX2080 Ti118,000円127092.9
RTX2080 SUPER72,000円108466.4
RTX2070 SUPER49,715円99350.0
RTX2060 SUPER44,865円83753.6
GTX1660 Ti26,758円63542.1
GTX1660 SUPPER24,436円62139.3
GTX166021,522円54639.4
GTX1050Ti10,891円26141.7

※コスパの数値は低いほどいい
※コスパの計算(価格/スコア)

CPUのCore i7-10700は8コア16スレッドで前世代のi7-9700より大幅にパワーアップしています

また高速読み込み可能なm.2規格のSSDに1TBのHDDもついてくるので容量にかなり余裕があります

ゲームによっては最高設定ではフレームレートが144fps出なかったりすることはありますが、ほぼすべてのゲームが安定して100fps以上は出ますので、予算を少しでも抑えて不満が出ないラインを狙うのだったらお勧めのゲーミングPCです

えんおう

えんおう

予算15万以下では一番お勧め!!

ドスパラにて販売しているグラフィックボードGTX1660SUPERを搭載したガレリアXT

GTX1660SUPERはGTX1660Tiをほんの少し落とした性能でGTX1660Ti同様ほとんどのゲームでフルHD(1920×1080)の解像度なら最高品質でも快適にプレイ出来ます

GTX1660SUPERはコスパも素晴らしいグラボですのでお勧めです

 価格(目安)スコアコスパ
RTX2080 Ti118,000円127092.9
RTX2080 SUPER72,000円108466.4
RTX2070 SUPER49,715円99350.0
RTX2060 SUPER44,865円83753.6
GTX1660 Ti26,758円63542.1
GTX1660 SUPPER24,436円62139.3
GTX166021,522円54639.4
GTX1050Ti10,891円26141.7

※コスパの数値は低いほどいい
※コスパの計算(価格/スコア)

また高速読み込み可能なm.2規格のSSDに1TBのHDDもついてくるので容量にかなり余裕があります

CPUのCore i7-9700は8コア8スレッドでクロック数が3.0GHZと文句なしの性能なのでCPUとグラボでのボトルネックもおこらないでしょう

ドスパラでかなり人気のBTOパソコンですのでお勧めです

GALLERIA AT(ガレリアAT)

CPURyzen7 3700X
グラボGeForce GTX1660SUPER
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD/HD512GB NVMe SSD / 2TB HDD

ここ数年シェアを上げてきているAMD製のCPU Ryzen7 3700Xを搭載したBTOパソコン

価格がGALLERIA XTより少し安いです

気になるCPUの性能面に関してですが、Ryzen7 3700XはCore i7-9700よりスレッド数が多くマルチスレッドにおいて遥かに優秀です

シングルスレッドに関してはCore i7-9700の方が高いですが、結局のところGTX1660SUPERでゲームをプレイする分にはどちらでも大差はないです

CPU種類コア数スレッド数定格クロック
Core i9-9900K8164.00GHz
(127W)
Core i7-9700K883.60GHz
(95W)
Ryzen7 3700X8163.60GHz
(65W)

※PC販売サイトドスパラの数値を参照

またCPU以外はGALLERIA XTと違いはないので、少しでも価格を抑えたい方はGALLERIA ATがお勧めです

えんおう
ちなみに今回検証したGTX1660tiに合わせて使ったCPUはAMD製のRyzen7 3700Xです

NEXTGEAR-MICRO am560SA2 (GTX1660Ti搭載)

CPURyzen7 3700X
メモリ16GB
グラフィックボードGTX1660Ti
SSD/HDD512GB NVMe SSD 

マウスコンピューターにて販売しているG-TuneシリーズのNEXTGEAR-MICRO am560SA2

特徴としてCPUがAMD製のRyzen3700Xを搭載しています

CPUの性能面に関してですが、Ryzen7 3700XはCore i7-9700よりスレッド数が多くマルチスレッドにおいて遥かに優秀です

シングルスレッドに関してはCore i7-9700の方が高いですが、結局のところGTX1660Tiでゲームをプレイする分にはどちらでも大差はないです

CPU種類コア数スレッド数定格クロック
Core i9-9900K8164.00GHz
(127W)
Core i7-9700K883.60GHz
(95W)
Ryzen7 3700X8163.60GHz
(65W)

※PC販売サイトドスパラの数値を参照

AMD製のCPUのメリットはIntel製より価格が安いのでコストパフォーマンスがいい点です

グラフィックボードはGTX1660Tiを搭載しているのでフルHDの解像度ならどのゲームもほぼ快適にプレイ出来ます

M.2規格のSSDを採用しているので高速読み込みが可能ですが、容量が500GBなので不安な方は1TBにアップグレードするか、HDDを追加することを勧めます

ミドルエンドクラスのGTX1660Tiを使用していて値段を落としたいという方にお勧めのBTOパソコンです

Ryzen7 3700Xは性能が高いので今後グラボをRTX2080TiやRTX2070SUPERに変えてもボトルネックの心配は少ないでしょう

LEVEL-R040-i7-RXA(GTX1660Ti搭載)

CPUCore i7-9700
メモリ16GB
グラフィックボードGTX1660Ti
SSD/HDD480GB SSD /2TBHDD

PC工房に販売しているBTOパソコンLEVEL∞(インフィニティ)のR040-i7-RXA

こちらはインテル製のCPUCore i7-9700にGTX1660Tiを搭載しているモデル

虹6プレイにおいて低設定で200fps以上最高品質でも100fps以上安定といったところです

2TBのHDDを搭載しているので容量は十分ですが、SSDがM.2規格ではないのでアップグレードでM.2規格のNVMe SSDにすることをお勧めします

予算15万以下のおすすめのゲーミングPC 最後に!

今回は予算15万円以下のおすすめのゲーミングPCを紹介していきました

このクラスのゲーミングPCは決して性能がいいとは言えませんが、特別低いわけではありません

むしろフルHD環境ではほぼすべてのゲームが快適にプレイ出来るので十分とえます

この先の性能を求めるとウルトラワイドモニターや4Kモニターでプレイすることが視野に入ってきますが、それらの環境を集めるのにさらにお金が掛かりますし、FPSゲームに限ってはフルHD以外でプレイするメリットがあまりありません

PCゲームをやるうえでコスパがいいのは予算15万~20万あたりですので是非検討してみて下さい

では!

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