【144fps以上安定】レインボーシックス シージ(虹6)お勧めのゲーミングPCを紹介

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【144fps以上安定】レインボーシックス シージ(虹6)お勧めのゲーミングPCを紹介

こんにちは!漆黒のPCゲーマーのえんおうです

今回はeスポーツとして人気が高く世界中に人気のあるRainbowレインボーSixシックスSiegeシージ通称(虹6)のお勧めのゲーミングPCについて解説していきます

虹6は数あるFPSゲームの中でも戦略性が高く何より一瞬の判断が勝負を握るのでフレームレートがかなり重要になってきます

フレームレートとは

フレームレートとは1秒間に何個の描写(絵)が映し出されているかの数値です

パラパラ漫画をイメージして貰えれば分かりやすいです

フレームレートはPS4では最大でも60fpsが限界でしたが、PC版では200fps以上出すことが可能です

メロウ
1秒間に60コマと200個までは見える情報量が段違いです

フレームレートが低いとそれだけで不利になってしまうので、虹6をPCでプレイする際は最低でも144fpsは欲しい所

それにはそれなりのグラフィックボードを搭載したゲーミングPCが必要になってくるので今回はフレームレート144fps以上出せるお勧めのゲーミングPCについて紹介していきます

レインボーシックスシージ(虹6)のお勧めのゲーミングPCを解説|推奨スペックの紹介や比較

レインボーシックスシージ(虹6)のお勧めのゲーミングPCを解説|推奨スペックの紹介や比較

PC版レインボーシックスシージ(虹6)公式の推奨スペック

  最低動作スペック 推奨スペック
OS Windows7/8.1/10 64bit
CPU Intel Core i3 560 @ 3.3_GHz Core i5-2500K @ 3.3 GHz
メモリ 6GB 8GB
グラフィックボード NVIDIA® GeForce® GTX 460  NVIDIA® GeForce® GTX 670 (or GTX760/ GTX960)
HD.SSD必要容量 30GB 47GB

レインボーシックスシージは推奨スペックだけで見たらそこまで要求は高くないですが、これはあくまでフレームレート60fpsが出せるという意味なので

もう少し上の性能のゲーミングPCをお勧めします

CPUについて

虹6推奨のCPU Core i5-2500Kはかなり古いCPUなので今回紹介するゲーミングPCでは大幅に性能が上回っているので問題ありません

CPU スコア
Core i9-9900K 1828
Core i7-9700K 1586
Core i5-9600K 1202
Core i3-9100 777
Core i5-2500K 571

ドスパラ公式サイトより参考

メモリについて

メモリの画像

虹6の推奨メモリは8GBです

個人的には他のゲームをプレイすることを配慮して16GBがお勧めです

えんおう
メモリは基本的にどのBTOPCでもアップグレード出来ます

グラフィックボードについて

PCゲームをやるうえで一番重要になるのがグラフィックボードの性能です

虹6の推奨グラフィックボードはGTX960ですが、性能的にはそこまで高くありません

グラボの種類 メモリ スコア
RTX2080Ti 11GB 1270
RTX2080SUPER 8GB 1084
RTX2070SUPER 8GB 993
GTX1080Ti 11GB 909
RTX2080 8GB 898
RTX2070 8GB 871
RTX2060SUPER  6GB 837
RTX2060 6GB 747
GTX1080 8GB 715
GTX1070Ti 8GB 660
GTX1660Ti 6GB 635
GTX1070 8GB 594
GTX1060 6GB 441
GTX1060 3GB 410
GTX1050Ti 2GB 261
GTX1050 2GB 231
GTX980Ti 6GB 566
GTX980 4GB 422
GTX970 4GB 352
GTX960 2GB 234
GTX950 2GB 202
GTX780Ti 3GB 376
GTX780 3GB 328
GTX770 2GB 271
GTX760 2GB 204
GTX690 4GB 441
GTX680 2GB 247
GTX670 2GB 220

※PC販売サイトドスパラの数値を参照

推奨スペックより性能の高いグラフィックボードを搭載したゲーミングPCを購入すれば問題ないですが

そのグラフィックボードがどの程度フレームレートが出るのか知っていた方がより安心して購入できるかと思います

そこで私自身が複数枚グラフィックボードを所持しているので実際にレインボーシックスシージをプレイしてフレームレートを計測してみました

虹6グラフィックボード別フレームレート

低品質中品質最高品質
RTX2080Ti353300282
RTX2070SUPER329276251
GTX1660Ti269227184
GTX1650210164126

現在ではエントリーモデルとなっているGTX1650でも低品質にすれば200fps以上出ていますが、品質を上げると144fpsを下回ります

とは言っても虹6もそうですが、大概のFPSゲームは少しでもフレームレートを上げるために画質設定は低めでプレイするので低品質、中品質あたりのフレームレートを気にした方がいいです

以上の結果から

虹6シージフレームレート別お勧めグラボ
  • 低品質144fps以上 GTX1650
  • 低、中 品質200fps以上 GTX1660Ti
  • 最高品質200fps以上 RTX2070SUPER

他のゲームでのグラボ別フレームレート

えんおう
マウスをグラフにあてると詳細が見れます

FPS,TPSゲーム

※基本的に低品質のフレームレートです(フォートナイトだけ中)

その他のゲーム

※FF14最高品質、モンハン最高品質、黒い砂漠リマスター品質

もっと詳しく知りたい方はグラボ別のフレームレートの記事を参考にして下さい

以上を参考にレインボーシックスシージを快適にプレイ出来るBTOパソコンを紹介します

レインボーシックスシージが快適にプレイ出来るお勧めのBTOパソコンを紹介

ガレリアXT(GTX1660SUPER搭載)

CPUCore i7-9700
メモリ16GB
グラフィックボードGTX 1660 SUPER 6GB GDDR6
SSD/HDD512GB NVMe SSD / 1TB HDD

ドスパラにて販売しているグラフィックボードGTX1660SUPERを搭載したガレリアXT

虹6では低設定で200fps以上最高品質でも100fpsを安定させることが出来ます

またほとんどのゲームでフルHD(1920×1080)の解像度なら最高品質でも快適にプレイ出来ます

GTX1660SUPERはコスパも素晴らしいグラボですのでお勧めです

 価格(目安)スコアコスパ
RTX2080 Ti118,000円127092.9
RTX2080 SUPER72,000円108466.4
RTX2070 SUPER49,715円99350.0
RTX2060 SUPER44,865円83753.6
GTX1660 Ti26,758円63542.1
GTX1660 SUPPER24,436円62139.3
GTX166021,522円54639.4
GTX1050Ti10,891円26141.7

※コスパの数値は低いほどいい
※コスパの計算(価格/スコア)

また高速読み込み可能なm.2規格のSSDに1TBのHDDもついてくるので容量にかなり余裕があります

CPUのCore i7-9700は8コア8スレッドでクロック数が3.0GHZと文句なしの性能なのでCPUとグラボでのボトルネックもおこらないでしょう

ドスパラでかなり人気のBTOパソコンですのでお勧めです

ガレリアXF(RTX2070SUPER搭載)

CPUCore i7-9700F
メモリ16GB
グラフィックボードRTX 2070 SUPER 8GB
SSD/HDD512GB NVMe SSD / 2TB HDD

ドスパラにて販売しているグラフィックボードRTX2070SUPERを搭載したBTOパソコン ガレリアXF

性能に関してはフルHD環境で不満が出るゲームはないでしょう

虹6では最高品質でも200fps以上安定させることが可能です

またウルトラワイドモニターや4K解像度でのプレイもゲーム次第では可能です

さらにゲームをより美しく見せる為の機能リアルレイトレーシングに対応しているのはRTXシリーズだけですのでよりハイパフォーマンスなPCゲームを楽しみたい方にお勧めです

メモリもCPUも特に不満点もなく先を見越しても安心できるスペックのPC

ドスパラで売れ筋ランキング1位納得のBTOパソコンです

NEXTGEAR-MICRO am560SA2 (GTX1660Ti搭載)

CPURyzen7 3700X
メモリ16GB
グラフィックボードGTX1660Ti
SSD/HDD512GB NVMe SSD 

マウスコンピューターにて販売しているG-TuneシリーズのNEXTGEAR-MICRO am560SA2

特徴としてCPUがAMD製のRyzen3700Xを搭載しています

CPUの性能面に関してですが、Ryzen7 3700XはCore i7-9700よりスレッド数が多くマルチスレッドにおいて遥かに優秀です

シングルスレッドに関してはCore i7-9700の方が高いですが、結局のところGTX1660Tiでゲームをプレイする分にはどちらでも大差はないです

CPU種類コア数スレッド数定格クロック
Core i9-9900K8164.00GHz
(127W)
Core i7-9700K883.60GHz
(95W)
Ryzen7 3700X8163.60GHz
(65W)

※PC販売サイトドスパラの数値を参照

AMD製のCPUのメリットはIntel製より価格が安いのでコストパフォーマンスがいい点です

グラフィックボードはGTX1660Tiを搭載しているのでフルHDの解像度ならどのゲームもほぼ快適にプレイ出来ます

虹6では低設定で200fps以上最高品質でも100fps以上安定です

M.2規格のSSDを採用しているので高速読み込みが可能ですが、容量が500GBなので不安な方は1TBにアップグレードするか、HDDを追加することを勧めます

ミドルエンドクラスのGTX1660Tiを使用していて値段を落としたいという方にお勧めのBTOパソコンです

LEVEL-R040-i7-RXA(GTX1660Ti搭載)

CPUCore i7-9700
メモリ16GB
グラフィックボードGTX1660Ti
SSD/HDD480GB SSD /2TBHDD

PC工房に販売しているBTOパソコンLEVEL∞(インフィニティ)のR040-i7-RXA

こちらはインテル製のCPUCore i7-9700にGTX1660Tiを搭載しているモデル

虹6プレイにおいて低設定で200fps以上最高品質でも100fps以上安定といったところです

2TBのHDDを搭載しているので容量は十分ですが、SSDがM.2規格ではないのでアップグレードでM.2規格のNVMe SSDにすることをお勧めします

ガレリアRH5(GTX1650搭載)

CPURyzen5 3500
メモリ8GB
グラフィックボードGTX1650
SSD/HDD256GB SSD 

ドスパラから販売しているBTOパソコンガレリアRH5

CPUがRyzen5 3500でグラフィックボードがGTX1650を搭載しています

今ではローエンドのゲーミングPCになりますが、レインボーシックスシージででは最低設定で200前後で十分に快適にプレイ可能です

しかし最高設定になるとメモリオーバーの警告が出るのでGTX1650で最高設定をプレイするのはお勧めしません

また容量がSSDで256GBと複数のゲームをやるうえでは少し容量不足になるので512GBか1TBにアップグレードすることを勧めます

価格が10万円を大きく下回っているので、予算を抑えてPCゲームをプレイしたい方にお勧めのBTOパソコンです

えんおう
正直これ以上性能を下げるのはお勧めしません

レインボーシックスシージ(虹6)お勧めゲーミングPC最後に!

今回はレインボーシックスシージのお勧めゲーミングPCについて紹介していきました

レインボーシックスシージ自体要求スペックがそこまで高くないので、そこまで高いゲーミングPCを買う必要はありません

しかしゲーマーなら多くの方が色々なゲームをプレイするので、少し余裕を持ったスペックを購入することを勧めます

そうすることでレインボーシックスシージ自体も大幅にアップデートした際にも対応していけますので

是非ゲーミングPCを手に入れて楽しいPCゲームライフを送って欲しいと思います

では!

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