グラボGeForceGTX1650の性能を各ゲームで検証!低価格のグラボでもここまで出来る!

11 min
グラボGeForceGTX1650の性能を各ゲームで検証!

こんにちは!漆黒のPCゲーマーのえんおうです

今回はGeForce GTX1650の性能について実際にゲームをプレイして測っていきます

GTX1650は価格がかなり安くBTOパソコンでも10万円を切っていることが多いです

PCゲームはやりたいけど15万も20万も出せないよ~って方には検討対象のグラボかと思います

価格 スコア コスパ
RTX2080 Ti 118,800127092.9
RTX2080 SUPER 72,000108466.4
RTX2070 SUPER 49,71599350.0
RTX2060 SUPER 44,86583753.6
GTX1660 Ti 26,75863542.1
GTX1660 SUPPER 24,43662139.3
GTX1660 21,52254639.4
GTX165014,48036639.6

※コスパの数値は低いほどいい
※コスパの計算(価格/スコア)

コストパフォーマンスの面でもかなり優秀です

ただしいくら安いからといって、PCゲームが重くてまともに動かないようでは、買う意味はありません

今回はGTX1650の各ゲームのフレームレートも解説しますが、合わせて

  • RTX2080Ti
  • RTX2070SUPER
  • GTX1660Ti

のフレームレートも比較として掲載していくので参考にして下さい

ZOTAC製 GTX1650

[kanren id=”17392,17242,17430″]

GTX1650の性能を各ゲームのフレームレートで検証

今回検証に使用したPCのスペックは以下

CPUAMD Ryzen 7 3700X
メモリ16GB Corsair CMK16GX4M2A2666C16
SSD500GB SAMSUNG 970EVO Plus
グラボGeForce GTX1650 ZOTAC
電源ANTEC NE750 GOLD
マザーボードASRock B450M Steel Legend
ケースENERMAX CoreIcer CI30 M0BB
えんおう
8コア16スレッドのRyzen73700Xを使用しているのでグラボとCPUでのボトルネックの心配はほぼありません

PC版黒い砂漠:GTX1650フレームレート検証

黒い砂漠は戦闘から貿易、釣り、ペットまでとにかくやり込み要素が多く自由度が高いMMORPGで人気があります

またMMORPGはUIが多く画面が圧迫しがちなので4kやUWQHD(ウルトラワイドモニター)でプレイするとかなり快適です

画質の設定は

画質設定
  • Very Low
  • Low
  • Middle
  • High
  • Very High
  • リマスター
  • ウルトラ

とかなり多くの種類のグラフィック設定があるので比較的エントリーモデルからハイエンドPCまで幅広く対応出来ます
[open title=’各設定の画質比較はこちら’]

Very Low

Middle

High

Very High

リマスター

ウルトラ

[/open]

黒い砂漠FHD(1920×1080)のフレームレート

 フレームレート平均
Very Low87~107 fps92
Middle84~97 fps90
High73~85 fps79
リマスター43~50 fps46
ウルトラ13~14 fps13

画質設定Highまでは60fps以上を出すことが出来るのでかなり快適にプレイ可能です

リマスターだと50fps以下になってしまい60fps以上を体感していると違和感が結構あるので、やや厳しい印象です

メロウ
思いのほかフレームレートが出ているね♪

黒い砂漠UWQHD(ウルトラワイド3440×1440)のフレームレート

 フレームレート平均
Very Low69~76 fps72
Middle44~50 fps47
High39~45 fps42
リマスター22~25 fps24
ウルトラ7~8 fps7

UWQHD(ウルトラワイド3440×1440)の解像度ではVery Lowこそ60fps以上出ていますが、それ以外は大きくフレームレートが下がてしまいます

個人的に黒い砂漠をVery Lowでプレイするのは少し勿体ない気がするので、ウルトラワイドモニターでのプレイはお勧めしません

えんおう
ウルトラワイドモニターで快適にプレイしたいならRTX2070SUPERがお勧め

黒い砂漠:4K(3840×2160)のフレームレート

 フレームレート平均
Very Low48~53 fps50
Middle31~33 fps32
High24~28 fps26
リマスター13~14 fps13
ウルトラ1~2 fps1

※4Kモニターは現状リフレッシュレート60Hz以上のモニターはかなり少ない

GTX1660で4K(3840×2160)の解像度はハッキリ言って厳しいです

普通にプレイしているだけでカクツキがあるので、まともなプレイは出来ないでしょう

黒い砂漠:まとめ各グラボのリマスター品質のフレームレート比較

GTC1650で黒い砂漠はフルHDでHighまではプレイ可能ですが、リマスターになると少し苦しい感じがします

黒い砂漠はリマスター品質から格段にクオリティが高くなるのでせっかくプレイするならリマスターで快適にプレイしたいので、もうワンランク上のグラボを使っていきたいところです

黒い砂漠各グラボ別フレームレート

FHD
(1920×1080)
UWQHD
(3440×1440)
4K
(3840×2160)
RTX2080Ti1119358
RTX2070SUPER856742
GTX1660Ti824027
GTX1650462413
まとめると
  • ウルトラワイドモニターで快適プレイするならRTX2070SUPER以上
  • 4Kで快適プレイはRTX2080Ti以上
  • フルHDで快適プレイするならRTX1660Ti以上

FF14:GTX1650でフレームレートを検証

FFのオンラインゲームで世界的に大人気のFF14

数少ないPS4とPCが共有サーバーのゲームでアカウントを共有することが出来るので、PS4でやり込んでいたプレイヤーにもPCに移行しやすいゲームです

PC版でプレイすると画質やフレームレートの向上を図れるので快適性がアップします

今回はFF14のベンチマークソフトを用いて

  • フルHD 1920×1080
  • ウルトラワイド(UWQHD)3840×1440
  • 4K 3440×2160

のスコアとフレームレートを検証しています

ベンチマークのスコア目安
FF14公式サイトより引用

FF14:フルHD(1920×1080)のフレームレートを検証

 ベンチマークスコアフレームレート(平均)
標準14963 110 fps
高品質10718 72 fps
最高品質9553 64 fps

一番重い最高品質で平均64fps出るのでフルHD環境なら快適にプレイ可能です

FF14:UWQHD(3440×1440)のフレームレート

 ベンチマークスコアフレームレート(平均)
標準9675 65 fps
高品質514134 fps
最高品質4505 30 fps

ウルトラワイドになると途端にフレームレートが下がり少し厳しくなります

標準品質なら快適に出来ますが、それ以上設定を上げると30前後しかフレームレートが出ないので、少し違和感を感じるでしょう

メロウ
画質を下げるくらいだったらフルHDで最高設定でプレイした方がいいと思う

FF14:4K(3840×2160)のフレームレート

 ベンチマークスコアフレームレート(平均)
標準612241 fps
高品質292819 fps
最高品質277018 fps

4K解像度だと標準以外は20以下のフレームレートしか出ないのでカクツキが目立ちます

GTX1650ではスペック不足が否めません

FF14:まとめと各グラボで最高品質のフレームレートを検証

RTX1650だとフルHDなら快適にプレイ出来ますが、UWQHDや4Kでのプレイは快適度が大きく下がってしまいます

30fpsあればプレイ出来ないわけではないですが、お勧めはしません

 FF14:各グラボ別フレームレート比較

FHD
(1920×1080)
UWQHD
(3440×1440)
4K
(3840×2160)
RTX2080Ti15110572
RTX2070SUPER1208356
GTX1660Ti895434
GTX1650643013
まとめると
  • フルHDはGTX1650以上がお勧め
  • ウルトラワイドはGTX1660Tiでやや快適、RTX2070SUPERだと快適
  • 4KはRTX2070SUPERでやや快適、RTX2080Tiで快適

メロウ
FF14は自分のプレイしたいモニター(解像度)で選ぶべきグラボが変わってきますね

PC版モンハンワールド:GTX1650のフレームレートを検証

モンスターハンターワールドはもはや有名すぎて説明はいりませんね

PS4とPC版ではローディングの速さやフレームレート、画質が全然違うのでPC版の方がより快適にプレイすることが出来ます

何よりPC版のモンハンはMODを入れて楽しむことが出来ます

2B MOD

しかしモンハンワールドは要求スペックが高いので快適プレイにはミドルクラス以上のグラボが必要です

モンハンワールドのグラフィック設定は大きく分けて

  • 最高

があります

[open title=’各設定の画質比較(画像)はこちら’]

最高

正直スクショだといまいち違いが判りませんが、実際にプレイすると結構違います

各設定の画質比較(動画)

[/open]

モンハンワールド:フルHD(1920×1080)のフレームレート

 フレームレート平均
98~106 fps102
53~62 fps58
48~56 fps52
最高36~46 fps41

フルHD(1920×1080)環境だと低設定ならそこそこ快適に可能です

中、高では50~60fpsで快適ではないですが、十分プレイは可能といったラインです

最高設定もプレイ出来なくはないけど、100fps以上のフレームレートを知っているとやはり快適とはいいがたいほど違いがあります

モンハンワールド:ウルトラワイド(3440×1440)のフレームレート

 フレームレート平均
40~44 fps42
33~35 fps34
33~35 fps34
最高17~19 fps18

ウルトラワイドモニターだと低設定でも40fps程度しか出ないので厳しいです

モンハンをウルトラワイドモニターでプレイしたいならもう少し上のグラボを検討しましょう

えんおう
快適プレイにはRTX2070SUPER以上は欲しいです

モンハンワールド:4K解像度でのフレームレート

 フレームレート平均
38~41 fps39
28~31 fps29
24~26 fps25
最高9~10fps9

4K(3840×2160)の解像度はGTX1650では厳しいです

PS4Proじゃない方は30~40fps程度しか出ないみたいなので、そのラインと同じはずなんですが、それにしてもプレイしずらかったです

最高設定では見事にフリーズしました

モンハンワールド:まとめ各グラボでフレームレートを比較

RTX1650でモンハンワールドのプレイはフルHDの低設定でやっと快適なのであまりお勧めできません

もうワンランク上のグラボを推奨します

モンハンワールド各グラボ別フレームレート

FHD
(1920×1080)
UWQHD
(3440×1440)
4K
(3840×2160)
RTX2080Ti1349966
RTX2070SUPER908253
GTX1660Ti713521
GTX165041189
まとめると
  • フルHDで快適プレイはGTX1660Ti以上がお勧め
  • ウルトラワイドで快適プレイはRTX2070SUPER以上がお勧め
  • 4KはRTX2070SUPERでやや快適、RTX2080Tiで快適
メロウ
PC版のモンハンはGTX1650では現実的ではないです

[kanren id=”13596″]

Apex Legends:GTX1650でフレームレートを検証

Apex Legendsはもっともスタイリッシュなバトルロワイアルだと自分は思っています

動きが素早く体力が多いのでエイム力が非常に大事になるゲームで、フレームレートの高さがかなり重要になってくるゲームです

FPS,TPSは基本的に設定を下げてでもフレームレートを稼ぎたいゲームなので今回の検証に4kモニターやウルトラワイドモニターは省かせていただきました

えんおう
FPSは24インチのFHD(1920×1080)モニターが断然お勧め!

Apex LegendsフルHD(1920×1080)のフレームレート

 フレームレート平均
74~100 fps87
60~90 fps75
48~65 fps57

※Apex Legendsは敵の数や状況によりフレームレートが大きく動くので平均値を出すことは難しいです

低設定なら60fps以上は安定して出せるので快適にプレイ可能です

私自身Apexが好きでかなりプレイしていますが、実際はほぼ低設定でプレイしているので特に高設定でのフレームレートは気にしなくてもいいかなとは思ってます

ただし高性能なグラボは144fps以上出すことが出来るので、一瞬の判断が大事なFPSゲームではちょっと不利になります

えんおう
60fpsと144fpsは見える情報量が全然違います

Apex Legends各グラボのフレームレート

低設定高設定
RTX2080Ti210 185
RTX2070SUPER190150
GTX1660Ti12685
GTX16508757

[kanren id=”16529″]

フォートナイト:GTX1650でフレームレート検証

フォートナイトは建築要素が加わったTPSのバトルロワイアルで世界中で人気です

一瞬の判断が大事なゲームになるので、画質よりフレームレートを優先したいゲームでもあります

フォートナイトフルHD(1920×1080)のフレームレート

 フレームレート平均
240~300 fps270
180~230 fps205
74~86 fps80
最高55~63 fps59

[open title=’各設定の画質の画像はこちら’]

最高

[/open]

GTX1650なら中設定でも200fps出すことが出来るので240Hzの高リフレッシュモニターで快適にプレイすることが出来ます

フォートナイトの画質のクオリティーは低だと結構酷いので、中以上でプレイすることを推奨します

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フォートナイト各グラボでのフレームレート比較

低設定最高設定
RTX2080Ti316200
RTX2070SUPER290140
GTX1660Ti285102
GTX165027059

[kanren id=”13607″]

PUBGライトGTX1650でフレームレートを検証

PUBGライトは本家PUBGを軽くして低スペックPCでもプレイ出来るようにしたゲームです

兎に角軽いことが売りで、グラボを積んでいないノートPCでも何とか動いてしまうらしいです

動きがどちらかといえばスマホ版に近いので、スマホでプレイしたことがある人はイメージが湧きやすいかと思います

PUBGライトフルHD(1920×1080)でのフレームレート

 フレームレート
280~300 fps
200~220 fps
180~200 fps
最高120~130 fps

[open title=’各設定の画質の画像はこちら’]

ドラム缶の影を見ると違いが分かりやすいです

最高

[/open]

最高設定でも100fps以上出すことが出来るので快適にプレイ可能です

設定を下げれば240fps以上出るので240Hzの高リフレッシュモニターでプレイ出来ます

えんおう
それにしても軽い

PUBGライト各グラボでのフレームレート

 

PUBG(本家):GTX1650のフレームレートを検証

ネットゲームの火付け役になったといっても過言ではないPUBG

最近はPUBGライトの登場でプレイ人数が減っていますが、それでもまだまだ多くのプレイヤーが楽しんでいます

e-sportsとしても確立してきているゲームなので将来性はまだまだ高いです

ただしPUBGライトのように軽いゲームではないので、それなりのグラボが必要になります

PUBG(本家)フルHD(1920×1080)のフレームレート

 フレームレート平均
最低100~110 fps105
76~80 fps78
65~70 fps67
最高46~50 fps48

[open title=’各設定の画質の画像はこちら’]

草の描写を見ると違いが分かりやすいです

最低

最高

[/open]

高設定までなら60fps以上出ます

快適プレイは可能ですが、低設定でも最高100fps前後なので、もっとフレームレートを上げたい方はGTX1650では少し厳しいです

PUBG(本家)各グラボでの性能比較

最低品質最高品質
RTX2080Ti240203
RTX2070SUPER180122
GTX1660Ti15578
GTX165010548

レインボーシックスシージ(虹6):GTX1650でフレームレート検証

戦略の高さと一瞬の判断が重要になるレインボーシックス シージ(虹6)

競技性も高く世界中に人気のFPSゲームです

当然フレームレートの高さは重要度が高いゲームなので、その点に関して妥協はしない方がいいです

虹6フルHD(1920×1080)フレームレート

 フレームレート
210 fps
164 fps
145 fps
超高132 fps
最高126 fps

[open title=’各設定の画質の画像はこちら’]


超高

最高

[/open]

設定を上げても120fps以上出るのでかなり快適にプレイ可能です

ただし画質設定 超高以上は、GTX1650だとメモリーオーバーになるので動作不安定になる可能性があります(私がプレイしている限りはならなかったが・・)

なので実際にプレイ出来る画質設定は 高 までと思っていた方がいいです

えんおう
fpsとしては比較的軽い部類のゲーム

虹6シージ各グラボでのフレームレート比較

低品質最高品質
RTX2080Ti353282
RTX2070SUPER329251
GTX1660Ti269184
GTX1650210126

CALL OF DUTY MODERN WARFARE:GTX1650
のフレームレートを検証

現代戦をテーマにシビアな戦闘を楽しめるCall of Duty: Modern Warfare

レイトレーシングに対応している為よりリアルで臨場感のある戦いを楽しめます

RTX2080tiはレイトレに対応している為存分にその映像美を満喫できます

CoD MW FHD(1920×1080)のフレームレート

 フレームレート平均
最低90~110 fps100
86~93 fps90
通常85~91 fps88
73~90 fps82
最高54~60 fps57

[open title=’各設定の画質の画像はこちら’]

最低

最高

[/open]

高設定でも60fps以上安定してフレームレートが出るので快適にプレイ可能です

ただし最低設定にしても100fpsは出ないので、シューティングゲームとしては少し物足りない感じはあります

CoD MW FHD(1920×1080)の各グラボのフレームレート

※レイトレーシングOFF

低品質高品質
RTX2080Ti255245
RTX2070SUPER182167
GTX1660Ti142135
GTX165010082

Call of Duty: WAR ZONE GeForceGTX1650でフレームレートを検証(FHD)  

無料ゲームとして登場したCODのバトルロワイアル

1度倒されても1VS1で勝てば復活できる事やお金で装備を買うことが出来るなど今までと違ったバトロワを楽しめます

それゆえに1位を取るのが難しい

Call of Duty: WAR ZONE FHD(1920×1080)のフレームレート

 フレームレート平均
最低67~90 fps79
63~85 fps74
通常56~81 fps68
50~72 fps61
最高30~40 fps35

マップが広くプレイ人数が最大150人なのでフレームレートがあまり安定しませんが、それでも最低設定や通常設定なら60fps以上安定して出すことが出来ます

最高設定はかなりの頻度でカクツクので厳しいです

Call of Duty: WAR ZONE各グラボ別フレームレート

※最高: レイトレ、シャドウ品質ウルトラ 等 全て最高設定にして計測してます

低品質最高品質
RTX2080Ti188162
RTX2070SUPER181135
GTX1660Ti13388
GTX16507935

GTX1650の各ゲームのフレームレートまとめ

RTX1650でPCゲームは基本的にフルHD環境なら快適に出来るゲームは多いです

他のグラボに値段が安いので、その点に関しては優秀ですが

ゲームによっては最高設定が厳しかったり、シューティングゲームではフレームレートがあまり上がらず不利になる可能性もあります

なのである程度妥協も必要になってくるグラボですのでよく考えて購入しましょう

GTX1650のお勧めのグラフィックボード

グラボを選ぶ際の注意する点は

  • グラボのサイズ(ケースとの干渉)
  • 接続方式(大概PCI Express 3.0 x16)
  • スロット占有数(大概2スロット)
  • 補助電源の有無や種類
  • モニター出力(自分のモニター環境と相談)

[/list]

えんおう
安ければいいという訳では無いので注意

ZOTAC GAMING GeForce GTX 1650 OC VD6937 ZTGTX1650-4GBOC

サイズ151×111×38mm(縦 横 幅)
モニター出力HDMI2.0b×1 / DisplayPort1.4×1 DVI-D x 1
接続PCI Express 3.0 x16
補助電源無し
冷却ファン空冷ファン
メモリ容量4GB
メモリ種類GDDR5
メモリバス幅128bit
メモリスピード8Gbps
コアクロック1695MHz(ブーストクロック)

ZOTAC製のAmazonで購入できる価格重視のグラフィックボードです

かなりコンパクトのモデルなのでケース干渉の心配がありません

補助電源も無いので簡単に取り付けが可能です

ASUSROG-STRIX-GTX1650-O4G-GAMING

サイズ242×127×15.1mm(縦 横 幅)
モニター出力HDMI2.0b×2 / DisplayPort1.4×2
接続PCI Express 3.0 x16
補助電源6ピン×1
冷却ファン空冷ファン
メモリ容量6GB
メモリ種類GDDR5
メモリバス幅128bit
メモリスピード8Gbps
コアクロック 1485MHz(ベースクロック) /1830MHz(ブーストクロック)

ASUSU製のGTX1650のグラフィックボード

こちらは2連ファンで冷却性能が高いです

またモニター出力もHDMI×2、DP×2とかなり優秀なのでマルチモニターにしたい方にはお勧めです

GTX1650搭載のお勧めBTOパソコン

RTX2070を搭載したお勧めのBTOパソコンを紹介します

GALLERIA RH5(ガレリアRH5)

CPURyzen5 3500
グラボGeForce GTX1650 6GB
メモリ8GB DDR4 SDRAM
SSD/HD256GB NVMe SSD / 1TB HDD

価格が10万円を大幅に切っているAMD製のCPU Ryzen5 3500を搭載したガレリアRH5

M.2規格のSSDを搭載しているので、高速ローディングで快適なゲームプレイが可能です

ただし容量が256GBで複数のゲームをやるうえでは少し容量不足になるので512GBか1TBにアップグレードすることを勧めます

さらに余裕があったらメモリも8GBから16GBにアップグレードするとより快適にゲームがプレイ出来ます

1TBのSSDにメモリ16GBにアップグレードしても10万円切るのでお勧めの構成のBTOパソコンです

GTX1650の各ゲームのフレームレート検証 最後に

今回はGTX1650各ゲームのフレームレートについて検証していきました

全体で見ればすべてのゲームが快適に出来るわけではありませんが、設定を下げることで十分に快適プレイ可能です

コストパフォーマンスもよくPCゲーム入門にはかなりお勧めのグラフィックボードとなっているので是非検討して見て下さい

では良いPCゲームライフを

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