RTX4080搭載のお勧めのゲーミングパソコンを紹介!超高スペックパソコンで快適ゲームライフ

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RTX4080搭載のお勧めのゲーミングパソコンを紹介!超高スペックパソコンで快適ゲームライフ
  • とにかく性能のいいパソコンが欲しい!
  • 4Kでゲームがしたい
  • FPSで200fps以上出したい

など重いゲームを難なく動かせる高スペックのPCを購入するに候補になるのがRTX4080か4090です

グラボ性能比較表(Fire Strike)
RTX4090 (¥280,000)
73560
RTX4080 (¥190,000)
65300
RTX4070Ti (¥127,000)
53664
RTX3090Ti (¥250,000)
52340
RTX3080Ti (¥130,000)
47230
RTX4070 (¥87,000)
44699
RTX3070Ti (¥70,000)
36583
RTX4060Ti(¥60,000)
34540
RTX2080Ti
33730
RTX3060Ti (¥52,000)
29440
RTX4060 (¥45,000) 
28398
RTX2070super
24466
RTX2060super
22499
RTX3050
15911

この表を見てもらえればわかるように勿論性能はRTX4090のほうが上ですが、金額が一気に跳ね上がる為RTX4080で十分ではないか!?と考える方が多いと思います

えんおう

えんおう

上を求めるときりがない

とはいってもせっかくなら最高性能の4090を・・・って思ってしまうものです

なので今回はゲームごとのグラボ別フレームレートを掲載するので参考にしてください

またRTX4080のお勧めゲーミングパソコンも紹介していきます

RTX4080の性能を他のグラボと様々なゲームで比較!!

各ゲームグラボ別性能比較

ゲーミングPCを検討するうえで自分が何のゲームをプレイするのか?

そのゲームはグラボ別でどの程度フレームレートが出るのか知ることが大事です

タイトル
  • cyberpunk2027 4K
  • BLUE PROTOCOL4K
  • FF14 4K
  • 原神4K
  • cyberpunk2027 フルHD
  • BLUE PROTOCOLフルHD
  • FF14 フルHD
  • 原神フルHD
  • Apex Legends
  • オーバーウォッチ2
  • VALORANT

各ゲームグラボごとにFPSを掲載するので参考にしてください

Apex Legendsを実際にプレイする際は、フレームレートをなるべく伸ばしたい為画質の設定を下げるのプレイヤーが多いです

えんおう

えんおう

私も低設定でプレイしてます

なので低設定時(フルHD)の平均フレームレートで比較していきます

グラボ性能比較表(Apex Legends)
RTX4090 (¥280,000)
294fps
RTX4080 (¥190,000)
280fps
RTX4070Ti (¥127,000)
265fps
RTX4070 (¥87,000)
250fps
RTX4060Ti(¥60,000)
210fps
RTX4060 (¥45,000) 
200fps
RTX3070Ti (¥70,000)
194fps
RTX3060Ti (¥52,000)
188fps
RTX3050(¥30,000)
128fps

流石RTX4080は平均280fps出ており安定して240Hz以上でています

またAPEXはMAX300fpsまで対応しているので360Hzモニターを購入して240fps以上でプレイすることは可能です

えんおう

えんおう

240fpsに慣れると意外に144fpsはほんの少し違和感を感じます

激しい戦闘で判断力を求められるオーバーウォッチ2ですが、やはりフレームレートが高いほうが有利なので144fpsは安定的に出したいところです

グラボ性能比較表(オーバーウォッチ2)
RTX4090 (¥280,000)
360fps↑
RTX4080 (¥190,000)
360fps↑
RTX4070Ti (¥127,000)
315fps
RTX3070Ti (¥70,000)
280 fps
RTX4070 (¥87,000)
240fps
RTX4060Ti(¥60,000)
188fps
RTX3060Ti (¥52,000)
165fps
RTX4060 (¥45,000) 
145fps
RTX3050(¥30,000)
120fps

こちらも現行のモニターのMAXフレームレート360fpsを出せるのはRTX4080と4090だけなので最高性能でプレイすることが出来ます

一瞬の判断とエイム力で勝負が決まるVALORANT

やはりFPSが高いに高いに越したことはありませんが、VALORANTは軽いで有名なゲームですので心配はFPSの心配はほぼいらないでしょう

グラボ性能比較表(VALORANT)
RTX4090 (¥280,000)
360fps↑
RTX4080 (¥190,000)
360fps↑
RTX4070Ti (¥127,000)
360fps↑
RTX3070Ti (¥70,000)
360fps↑
RTX4070 (¥87,000)
360fps↑
RTX4060Ti(¥60,000)
360fps↑
RTX3060Ti (¥52,000)
360fps↑
RTX4060 (¥45,000) 
360fps↑
RTX3050(¥30,000)
300fps

現行のモニターの最高Hzは360Hzなので360fps以上は違いがありません

VALORANTしかやらないようであれば明らかにオーバースペックなのでもグラボのグレードを下げてもいいかもしれません

原神は最大FPSが60Hzとなっているため60fps出ていればどのグラボでも変わりはありません

ただしFPSゲームと違いフルHDだけでなく2Kや4K解像度でプレイするという選択肢も十分ありなので3つの解像度で比較していきます

グラボ性能比較表(原神フルHD)
RTX4090 (¥280,000)
60fps↑
RTX4080 (¥190,000)
60fps↑
RTX4070Ti (¥127,000)
60fps↑
RTX3070Ti (¥70,000)
60fps↑
RTX4070 (¥87,000)
60fps↑
RTX4060Ti(¥60,000)
60fps↑
RTX3060Ti (¥52,000)
60fps↑
RTX4060 (¥45,000) 
60fps↑
RTX3050(¥30,000)
60fps↑

原神はフルHD環境ならスペックの低いグラボでも余裕で安定的に60fps出すことが出来ます

えんおう

えんおう

以外に軽いんですね

グラボ性能比較表(原神2K WQHD)
RTX4090 (¥280,000)
60fps↑
RTX4080 (¥190,000)
60fps↑
RTX4070Ti (¥127,000)
60fps↑
RTX3070Ti (¥70,000)
60fps↑
RTX4070 (¥87,000)
60fps↑
RTX4060Ti(¥60,000)
60fps↑
RTX3060Ti (¥52,000)
60fps↑
RTX4060 (¥45,000) 
60fps↑
RTX3050(¥30,000)
60fps↑

2KもRTX4080なら余裕をもって60fps安定させてプレイすることが可能です

グラボ性能比較表(原神4K)
RTX4090 (¥280,000)
60fps↑
RTX4080 (¥190,000)
60fps↑
RTX4070Ti (¥127,000)
60fps↑
RTX3070Ti (¥70,000)
60fps↑
RTX4070 (¥87,000)
60fps↑
RTX4060Ti(¥60,000)
60fps↑
RTX3060Ti (¥52,000)
60fps↑
RTX4060 (¥45,000) 
60fps↑
RTX3050(¥30,000)
44fps

4KになってもRTX4080なら安定的に60fpsでプレイできます

まとめ

RTX4080で原神をプレイする分には解像度が4Kでも全く問題ありません

今後もし原神が60fps以上に対応しても144fpsくらいは余裕でいけるかなと思います

BLUE PROTOCOlはMMORPGで多くのプレイヤーが集まるゲームなので最低でも60fpsを安定的に出せることが快適の最低条件かなと思います

グラボ性能比較表(BLUE PROTOCOlフルHD)
RTX4090 (¥280,000)
313fps
RTX4080 (¥190,000)
279fps
RTX4070Ti (¥127,000)
253fps
RTX4070 (¥87,000)
210fps
RTX3070Ti (¥70,000)
188fps
RTX4060Ti(¥60,000)
177fps
RTX3060Ti (¥52,000)
152fps
RTX4060 (¥45,000) 
145fps
RTX3050(¥30,000)
89fps

BLUE PROTOCOlはプレイヤーの多いゲームですのでフレームレートの振れは結構大きいです

RTX4080なら240fps以上出るのでかなり快適にプレイ可能です

グラボ性能比較表(BLUE PROTOCOl 2K WQHD)
RTX4090 (¥280,000)
270fps
RTX4080 (¥190,000)
218fps
RTX4070Ti (¥127,000)
181fps
RTX4070 (¥87,000)
147fps
RTX3070Ti (¥70,000)
133fps
RTX4060Ti(¥60,000)
112fps
RTX3060Ti (¥52,000)
105fps
RTX4060 (¥45,000) 
88fps
RTX3050(¥30,000)
61fps

2K環境でもフレームレートは落ちてきますが、以前200FPSを上回っているため快適です

グラボ性能比較表(BLUE PROTOCOl 4K)
RTX4090 (¥280,000)
160fps
RTX4080 (¥190,000)
122fps
RTX4070Ti (¥127,000)
89fps
RTX4070 (¥87,000)
74fps
RTX3070Ti (¥70,000)
71fps
RTX4060Ti(¥60,000)
57fps
RTX3060Ti (¥52,000)
55fps
RTX4060 (¥45,000) 
48fps
RTX3050(¥30,000)
31fps

4Kになると一気に重くなってきてRTX4080でも120fps程度しか出ませんが、MMORPGなら十分かなと思ってます

ほぼすべてのゲームが快適にプレイ可能で、4Kでの選択肢も出てきます

値段こそ高いですが、それ相応の快適さがあるのでRTX4080を買う価値は大いにあります

ここからRTX4080を搭載したお勧めのゲーミングPCを紹介していきます

RTX4080搭載のお勧めゲーミングPCを紹介!!

ZEFT Gaming PC RTX4080搭載モデル

  • CPUCore™i9-14900KF
  • GRU:RTX4080Super
  • メモリ:32GB DDR5
  • ストレージ: M.2 SSD 2TB₊2TB
  • 電源:850W

PC通販のパソコンショップSEVENのRTX4080Superを搭載したモデルです

RTX4080SuperはRTX4080よりわずかに性能の高いグラフィックボードでこれからはRTX4080よりこちらのsuperが主流になってきます

パソコンショップSEVENのパソコンはカスタマイズ性が高くPCケースをさまざまな種類から選ぶこ

とができます

えんおう

えんおう

自分好みのケースを選べるのはいいですね

標準で簡易水冷がついているためCPUをしっかり冷やすこともでき見た目もおしゃれです

スペック面でもインテル14世代14900KFを搭載しており現状最高性能で一切の不満はないでしょう

メモリに関しては32GBと多くDDR5なのでより通信速度が速いです

またストレージもM.2 SSDの合計4TBあるのでまず困ることはないでしょう

見た目にこだわったBTOPCが欲しい方にお勧めでこのスペックなら大概のゲームは最高設定で快適に遊べます

G-Tune FZ-I9G80 RTX4090搭載モデル

  • CPU:  i9-14900KF 
  • GRU:RTX4090
  • メモリ:64GB(32GB×2) DDR5-4400
  • ストレージ: M.2 SSD 2TB
  • 電源:1200W

マウスコンピューターのゲーミングPCブランドG-TuneのフルタワーケースのRTX4090搭載モデルです

見た目もかっこいいですが、性能もかなり高くインテル最新14世代i9-14900KF搭載しています

えんおう

えんおう

ほぼ妥協のない最強スペックです

また360mmの大型簡易水冷が標準装備しているのでCPUの冷却効率がよく、また見た目もおしゃれです

メモリも64GBでさらにDDR5なので読み書きがDDR4より速くまたゲームでもフレームレートの上昇に多少影響してくるのでDDR4の上位互換のメモリです

ストレージも2TBと十分でRTX4080を搭載しつつPCケースもおしゃれに性能も高性能にしたい方にお勧めのBTOパソコンです

RTX4080を搭載したお勧めゲーミングPCの紹介 最後に!!

RTX4080搭載のお勧めのゲーミングパソコンを紹介!超高スペックパソコンで快適ゲームライフ

今回はRTX4080Tiを搭載したお勧めゲーミングPCを紹介していきました

実際私が今現在RTX4080を使用してAPEXや原神をプレイしていますが、APEXでは余裕をもって240fps以上出ているため、バンガロールのウルトなど重くなるシーンでも高FPSをキープしていますのでかなり快適です

RTX4080はグラボ単体でも20万くらいする高いグラフィックボードですが、金額に見合った性能を発揮してくれますので是非手に入れて快適なゲームライフを送ってほしいと思います

では!!!

enoh

enoh

PCゲームの面白さにドハマりし、気が付けば100万円以上PCデバイスにつぎ込んでいた。それでも満足してなく日々快適で使い勝手のいいPC部屋を追い求めています。

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