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Razer Huntsman Tournament Editionレビュー!軽く1mmのAPが魅力のゲーミングキーボード

6 min
Razer Huntsman Tournament Editionレビュー!軽く1mmのAPが魅力のゲーミングキーボード

こんにちは!漆黒のPCゲーマーのえんおうです

今回はRazerレイザーのゲーミングキーボードHuntsmanハンツマン Tournament Editionを購入しましたのでレビューしていきます

このキーボードの最大の特徴はアクチュエーションポイントがまさかの1.0mmのLinear Optical SwitchというRazerのオリジナルの光学式メカニカルスイッチを採用している点です

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像

CHERRY社の銀軸が1.2mmですからそれよりも浅いことになります

えんおう
Cherry Mixの銀軸をもっと特化した感じ
 押圧AP
Linear Optical Switch40g1.0mm
Cherry Mix銀軸45g1.2mm
Cherry Mix青軸60g2.0mm
Cherry Mix茶軸55g2.0mm
Cherry Mix赤軸45g2.0mm

今回はそんなRazer Huntsman Tournament Edition訳してHuntsman TEの使い心地などを他のゲーミングキーボードと比較しながらレビューしていきます

Razer Huntsman TEをレビュー!浅い軽いテンキーレス!まさにゲーム特化キーボード

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像

Razer Huntsman Tournament Edition見た目紹介

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像
箱がお洒落

入っているもの

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像


  • Huntsmanハンツマン Tournament Edition本体
  • 説明書
  • USBケーブルtypeC

説明書は日本語での解説もあり、ショートカットキーの説明やイルミネーションの変更方法について書いてあります

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像
えんおう
イルミネーションはソフトフェアで自由にカスタマイズできるので特に説明書を見る必要はないです

正面

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像

幅は35.5㎝×13㎝

フルサイズキーボードが約44㎝×13㎝なので横幅が10㎝程度短く場所の節約になります

テンキーレスとしては一般的な大きさです

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像

ガンメタな黒いフレームでRazerの印字がかっこいいですね

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像

キーの配置が反っていてタイピングしやすいような設計になっています

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像

USB接続部

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像

USBtypeCを採用しているので汎用性が高いです

えんおう
usbtypeCは裏表がなく取り付けやすい

またHuntsman TE付属のUSBケーブルは固定できるような作りになっています

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像
溝がついていて

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像
しっかりハマる

もちろんその辺のUSBtypeCでも取り付け可能です

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像

裏側

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像

裏側はBY GAMES FOR GAMES ってひたすら書いてあります

結構厚めの滑り止めゴムがついているので滑ることはないでしょう

高さ調節は2段階可能です

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像
1㎝上げ

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像
1.5㎝上げ

重さ

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像

重さは696gとキーボードとしてはかなり軽い部類です

とはいってもキーボードってマウスみたいに動かすものでもないし、持ち運びする人は少数なのであまり気にしなくていいと思います

Razer Huntsman TEのOptical Switchの打鍵音やアクチュエーションポイント

冒頭でも説明しましたが、Linear Optical Switchの特徴は押圧40gアクチュエーションポイント1.0mmです

 押圧AP
Linear Optical Switch40g1.0mm
Cherry Mix銀軸45g1.2mm
Cherry Mix青軸60g2.0mm
Cherry Mix茶軸55g2.0mm
Cherry Mix赤軸45g2.0mm
Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像

これがLinear Optical Switchです↓↓

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像

定番のCherry Mix赤軸がこれ↓↓

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像

見た目が全然違いすぎて初めて見たときテンションが上がりました

どうやら仕組みも全然違うみたいです

簡単な説明

普通のメカニカルスイッチはスイッチを押すことで金属と金属が触れて電気が流れて反応します

HyperXのメカニカルスイッチの説明より引用

しかしRazerのLinear Optical Switchは光学式で光が出ていてそれを遮ることで反応するので光の速さで応答をします

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像

Razer Huntsman TEの打鍵音(比較有)

Razer Huntsman TEの打鍵音だけんおんですが赤軸や銀軸よりのキーボードなので音が静かかと思いきや、意外に音が大きいです

比較動画

  1. Razer Huntsman TE
  2. HyperX Alloy Origins赤軸
  3. DREVO BladeMaster Pro青軸
  4. まどマギキーボード茶軸


の順番に打鍵音を鳴らしていきます

Razer Huntsman TEアクチュエーションポイントの低さを解説

アクチュエーションポイントとはキーを押した時どの程度の深さで応答するか ということです

反応ポイントが浅い

浅いことで少ない押し込みで反応するので反応速度や指の疲労感が少ないです

デメリットとして誤入力がしやすいとも言えます

アクチュエーションポイント1mmが如何に浅いか分かる動画

Razer Huntsman TEのイルミネーションについて

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像

Razer Huntsman TEのイルミネーションですが、Razerの専用のソフトフェアで自由にカスタマイズ出来ます

イルミネーションは綺麗なことには綺麗ですが


って感じです

DREVO BladeMaster Pro青色 枠の周りも光る

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像
Razer Huntsman TE赤色点灯

見た目や機能はこのような感じです

ここからHuntsman TEを実際に使用して分かったいい点や悪い点を解説していきます

Razer Huntsman Tournament Edition実際に使用して分かったいい点

Razer Huntsman Tournament Edition実際に使用して分かったいい点

やはりキースイッチが軽い!

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像


最近DREVO BladeMaster Proの青軸を使用していたということもあり、Huntsman TEの打鍵だけんの軽さが際立って分かりました

押圧40gは他にはない軽さのスイッチですので長時間プレイでの指の疲労感軽減に繋がります

ソフトフェアが使いやすい

Razer Huntsman Tournament Editionのソフトフェア

Razarのゲーミングデバイスは専用ソフトRAZER SYNAPSEシナプスで様々なカスタマイズが出来ます

SYNAPSEは日本語に対応しておりかなり使いやすいです

えんおう
ほぼ感覚的に設定できる
Razer Huntsman Tournament Editionのソフトフェア

イルミネーションのカスタマイズのしやすさはLogicoolと並んでどのソフトフェアよりも自由にカスタマイズしやすいと自分は感じました

Razer Huntsman Tournament Editionのソフトフェア

プリセットも4つほど登録できオンボードにも対応しているのでPS4ユーザーにもお勧めできます

キーキャップが汚れにくい

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像

これは他のキーボードを使用していなければ気づけなかったのですが、Huntsman TEのキーキャップの表面はほんとに僅かにざらざらしています

これのおかげで指紋や汗などの汚れが付きにくく清潔感あるキーボードを保つことが出来ます

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像
表面がツルツルだと指紋や汗がつく

Huntsman TE余りにも指紋がつかないのでわざと水を付けてみた↓

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像

数分後↓

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像

後に残ることなく消えました

えんおう
こういう細かな配慮が出来るのは流石Razer

USBtypeCで汎用性が高い

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像

最近取り外し可能なケーブルでUSBtypeCを採用しているデバイスが増えてきました

1つのケーブルで様々なデバイスに対応できるのはかなり使い勝手がよく汎用性が高いので個人的に好きです

えんおう
気分でキーボードを変えれる

USBtypeCはコンビニでも購入できるほど手に入れやすいのでケーブルが断線しても安心です

1万回耐久+2年保証

Huntsman TEのLinear Optical Switchは1億回の耐久値があります

また2年保証もあるので安心して使用することが出来ますね

Razer Huntsman Tournament Edition悪い点

英語配列は日常使いで使いにくい

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像

エンターの大きさやスペースキーの大きさの違いはそこまで気にならないので、ゲームをプレイする分には全く気になりませんが、タイピングをする際はやりにくいです

  • @が印字されていない
  • _(アンダーバー)がどこにあるか分からない
  • 記号関連が分からない


とタイピングに関して日本語配列に慣れてしまっている方だと使いにくさを感じるでしょう

タイピングは誤入力しやすい

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像

アクチュエーションポイント1mmと銀軸より浅いので確かに反応位置は早くてゲームには最高なのですが、その分誤入力がしやすいです

文字入力はちょっとカスッただけで入力されてしまうのでタイピングにはあまり向きません

個人的に音量調節のダイアルが欲しい

Huntsman TEはFNキー+F!やF2を押すことで様々なメディアキーのショートカットとして使用出来ます

個人的に音量調節に関してはダイアル式のタイプが好きで、それがついているキーボードはよく音量調節で使用します

えんおう
欲を言うなら欲しかった

価格がやや高い!

ここ最近有名デバイスメーカーの商品は値上がりの傾向にあります

Huntsman TEは約15000円するのですが、テンキーレスキーボードって1万円くらいのイメージがあったので少し高いです

メロウ
普通の人はそんなにキーボードを買わないので多少高くてもいいものを買いましょう

Razer Huntsman Tournament Edition レビュー最後に!こんな人におすすめ

Razer Huntsman Tournament Edition レビュー最後に!

今回はRazerレイザーのゲーミングキーボードHuntsmanハンツマン Tournament Editionをレビューしていきました

このゲーミングキーボードはいい意味でも悪い意味でもゲーム特化のキーボードと思ってもらった方がいいです

ネットサーフィンなど日常使いを考えている方はこのパットのキーの配列を見て@(アットマーク)の出し方が分かるでしょうか??

Razer Huntsman Tournament Editionのレビュー画像

正解は日本語配列と同じPの右側なんですが、書いてないので正直分からなくなることが多いです

えんおう
英語配列はちょいちょい分からない記号が出てくる

なのでゲームと日常使い両方を考えている方は慎重になった方がいいかと思います

ゲームプレイに関してはタッチが軽いので長時間プレイでの疲労感軽減に繋がり

また1mmのアクチュエーションポイントに光学式のセンサーは反応速度や応答速度の面でかなり有利に立てるので素晴らしいです

Razer Huntsman TEはケーブルが抜き差しできるのでゲームをやるときだけ使用してそれ以外はしまっておくといった使い方が出来るので是非検討して見て下さい

えんおう
USBtypeCというのが持ち運びやすさを語っていますね

では良いPCゲーマライフを

レビューしているキーボード 軸別お勧めキーボード
青軸キーボード青軸キーボード
赤軸キーボード赤軸キーボード
茶軸キーボード茶軸キーボード
銀軸キーボード銀軸キーボード
 
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2 件のコメント

  1. Windowsの設定で時刻と言語→言語→優先する言語の中の日本語→オプション→ハードウェアキーボードレイアウトで日本語キーボードから英語キーボードに変えると記号が印字で入力できて使いやすいですよ
    あとGoogle日本語入力などの設定でctrl+spaceにIMEの無効化と有効化を割り振っておけば便利ですよ

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