待望の日本語配列HyperX Alloy Origins赤軸をレビュー!イルミネーションがかなり綺麗なゲーミングキーボード!

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待望の日本語配列HyperX Alloy Origins赤軸をレビュー!イルミネーションがかなり綺麗なゲーミングキーボード!

こんにちは!!

今回はキングストンより新しく発売されたゲーミングキーボードHyperハイパーX Alloyアロイ Originsオリジンズを購入しましたのでレビューしていきます

このゲーミングキーボードの特徴は

  • 日本語配列を採用
  • HyperXオリジナルの赤軸キーボードを採用
  • 接続ケーブルがUSB typeC


と個人的には日本語配列を採用してくれたことが購入の大きなきっかけになりました

私自身キーボードに関してはかなりの種類を持っており,メカニカルスイッチの特徴について、それなりに熟知しています

なのでHyperX Alloy Originsがどのような特徴のキーボードなのか、使い心地はどうなのかステマ抜きで正直にレビューしていきますので参考にして下さい

えんおう
今回はRazerの人気キーボードBlackWidow Eliteと様々な観点から比較していきます
RazerのBlackWidow Elite

HyperX Alloy Originsテンキーレスモデルも出ました

日本語配列HyperX Alloy Origins赤軸をレビュー!自社オリジナルの赤軸はどうなのか?違いを解説

日本語配列HyperX Alloy Origins赤軸をレビュー!自社オリジナルの赤軸はどうなのか?違いを解説

まずは見た目紹介

HyperX Alloy Originsレビュー画像

箱を見た時点で英語配列だったので少し不安でした

HyperX Alloy Originsレビュー画像

開けてみるとしっかり日本語配列で安心

入っているもの

HyperX Alloy Originsレビュー画像


  • HyperX Alloy Origins本体
  • USBケーブルtypeC
  • 説明書
  • HyperX商品紹介

横幅

HyperX Alloy Originsレビュー画像

44㎝ 一般的なフルサイズキーボードとほぼ一緒です

縦幅

HyperX Alloy Originsレビュー画像

12.5㎝こちらもほぼ同じ

後ろ

HyperX Alloy Originsレビュー画像

航空機グレードのアルミボディで出来ているみたいです

えんおう
よくわからないけど頑丈なのは間違いない

高さ調整

HyperX Alloy Originsレビュー画像

高さ調整は2段階出来ます

HyperX Alloy Originsレビュー画像
1段階目0.7㎝アップ

HyperX Alloy Originsレビュー画像
2段階目1.7㎝アップ

HyperXオリジナル赤軸とCHERRYMIXの赤軸のメカニカルスイッチの違い

HyperX Alloy Originsレビュー画像
HyperXオリジナルの赤軸スイッチ

HyperX Alloy Originsレビュー画像

黒いスイッチがcherry社の赤軸メカニカルスイッチです

 押圧アクチュエーションポイント
CHERRYの赤軸45g2.0mm
HyperX赤軸45g1.8mm

HyperXオリジナルの赤軸スイッチは透明で出来ている為イルミネーションがより光って綺麗です

打鍵音の違い

HyperXオリジナルの赤軸とCHERRYMIX赤軸、Razerのイエロー軸で比較してみました

キーを押した感じはCHERRYMIXの赤軸と似ていますが、若干音が静かです

HyperX Alloy Originsテンキーレスモデルも出ました

HyperX Alloy Origins赤軸を実際に使って感じたいい点

HyperX Alloy Origins赤軸を実際に使って感じたいい点

ここからHyperX Alloy Originsを使用して感じていい点悪い点を、私の愛用ゲーミングキーボードBlackWidow Elite比べながら解説していきます

やっぱり日本が配列はいいですね♩

HyperX Alloy Originsレビュー画像

HyperXのキーボードは今まで英語配列しかありませんでしたが、Alloy Originsで遂に日本語配列が出ました

日本にいると普段の生活で日本語配列に慣れてしまっているので、英語配列などを使用するとかなり使いずらいです

エンターキーの形や@の位置などが違う(その他細かいところが色々と違う)

イルミネーションがとにかく綺麗

HyperXオリジナルメカニカルスイッチのカバーの色が透明な為、光が大きく見えます

BlackWidow Eliteと比較して見るとこんな感じです↓

HyperX Alloy Originsレビュー画像
上がHyperX Alloy Origins、下がRazerのBlackWidow Elite

HyperX Alloy Originsレビュー画像
えんおう
光っている範囲が広くて綺麗ですよね

赤軸なのでキーの入力が軽くゲームに向いている

HyperX Alloy Originsレビュー画像

赤軸スイッチはキーを押した際に引っ掛かりがないので軽くて楽です

ゲームにおいて特にWASDなどは何回もタップするので疲労感の軽減に繋がります

またより速くタップできるのでゲーム用途でかなり使い勝手のいいキーボードです

RazerのBlackWidow Eliteイエロー軸(銀軸)はそこから更にアクチュエーションポイントを低くして反応がより早く出来るように特化したキーボードです

アクチュエーションとはキーを押し込んでセンサーが反応する位置

銀軸やイエロー軸はセンサーの反応する位置が浅めに設計されています

そのおかげでキーを押し込んだ際の反応速度を速くする事が出来てゲームでは有利に働く事が多いです

動画を見て貰えれば分かりやすいです。少ない押し込みで反応しているのが分かります

メカニカルスイッチの違い

 押圧アクチュエーションポイント
CHERRYの赤軸45g2.0mm
HyperX赤軸45g1.8mm
CHERRY銀軸45g1.2mm
Razerのイエロー軸45g1.2mm

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Gボタン入力で気軽にゴーストモードに

HyperX Alloy Originsレビュー画像

FN +F12を押すことで即座にゴーストモードにする事が出来ます

ゴースト機能と言うのは、ある一定のキーを無効化してくれることです

ゲーム中にウィンドウズボタンなどを押すとゲームの操作が一時的に操作不能になったりするので、そういったボタンを無効化出来るのは大きなメリットです

ハイパーエックス ではその機能のオンオフを直ぐに出来るので便利です

ゴースト機能の設定は専用のソフトウェアで出来るので、オフにしたいキーを選びましょう

ゴースト機能使用時は右上の液晶に表示されるのです今オンなのかオフなのか直ぐに分かるのはありがたいですね

HyperX Alloy Originsレビュー画像

プリセットの変更が容易

HyperX Alloy Originsレビュー画像

ハイパーエックス は3つのプリセット登録が出来ます

イルミネーションの設定や、ゴースト機能の制限などをゲームごとに設定しておくことが出来ます

そのプリセットをFNキー +F1.F2F3で気軽に変えることが出来ます

USBtypeC接続が素晴らしい

HyperX Alloy Originsレビュー画像

キーボードとUSBが取り外せるだけで個人的に好きですが、さらに接続端子がUSB typeCを採用しています

USB typeCは上下の向きの違いが無いので接続が簡単です

またコンビニにも売っているので気軽にケーブルの取り替えが出来る点も素晴らしいです

RazerのBlackWidow Eliteはケーブルの取り外しが出来ず線がゴツいので割と取り回しが面倒です

価格が安い

値段が約17000円なのですが、フルサイズのゲーミングキーボードとしてはかなり安い部類です

えんおう
有名デバイスメーカーだと2万円以上するキーボードが多いです

ソフトフェアが使いやすい

HyperX Alloy Originsレビュー画像

ハイパーエックス の専用のソフトウェアHyperX NGENUITYはゴースト機能の設定やイルミネーションの設定など様々な機能の設定が出来ます

誰も簡単で感覚的に操作する事が出来るので使い勝手がいいです

HyperX Alloy Origins赤軸を実際に使って感じた悪い点

赤軸が誤入力が多い

メカニカルスイッチ青軸

個人差があるので参考程度に

私はブログで何十万文字と文章を打ってきていますが、赤軸キーボードは茶軸キーボードにくらべて誤入力が遥かに大きくてストレスです

キーを押す際の抵抗が無いので必然的に誤入力がしやすいのです

なので文字入力をよくする方は赤軸キーボードは正直おすすめしません

RazerのBlackWidow Eliteはイエロー軸(は、アクチュエーションポイントが浅いのでもっと誤入力しやすいのです

私は完全にゲーム用だと割り切っています

えんおう
私のブログ執筆用愛用キーボードまどマギキーボードは茶軸のメカニカルスイッチでタイピングに使いやすいです

キー軸が選べない

メカニカルスイッチの種類

HyperX Alloy Origins は今のところ赤軸しか選べません

対するRazerのBlackWidow Eliteはグリーン、オレンジ、イエローと3つのタイプのスイッチから選ぶ事が出来るので自分の好みのスイッチを選択出来ます

いちようHyperX Alloy Originsも箱の裏には3つのスイッチが表示されているみたいですので、青軸と茶軸の登場を待ちたいところです

HyperX Alloy Originsレビュー画像

マルチメディアキーが別で欲しい

HyperX Alloy Originsレビュー画像

HyperX Alloy OriginsはFN +F6.F7などで音量調整や音楽の再生停止などが出来ます

しかしRazerのBlackWidow Eliteは別にスイッチが設けられているので、もっと手軽に押す事が出来ます

特に音量調整が回すだけで出来るタイプなので瞬時に調整が出来て便利です

えんおう
この音量調整はよく使う

HyperX Alloy Origins赤軸レビュー最後に!BlackWidowとどっちがいい??

HyperX Alloy Origins赤軸レビュー最後に!BlackWidowとどっちがいい??

今回はHyperX Alloy Originsについてレビューしていきました

まとめとしては

  • イルミネーションが綺麗
  • 日本語配列
  • 赤軸でゲーム用途として最高
  • ゴースト機能が便利
  • ソフトウェアが使いやすい
  • 価格が安い


という特徴があります

もしHyperX Alloy OriginsとBlackWidow Eliteで迷っているとしたら

  • 綺麗なイルミネーションが良くて赤軸でいい、尚且つ値段の安くコスパのいいキーボードハイパーエックス
  • 値段は高いが便利なメディアコントロールキーに好きなキー軸を選びたかったらブラックウィドウ


といった感じです。

ただしフルサイズのゲーミングキーボードは沢山あるので、この2つに限定する事はありません

数あるゲーミングキーボードの中でおすすめできる事は間違いありませんが

ゲーミングキーボードは高い買い物ですが、直ぐに壊れるものでも無いので少しぐらい高くてもあなたにあったいいものを選んで欲しいと思います

では良いPCゲームライフを!

HyperX Alloy Originsテンキーレスモデルも出ました

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