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BlackWidowV3MiniHyperSpeedをレビュー!65%キーボードで欲しかったキーが入ってる

6 min

こんにちは!漆黒ゲーマーです

今回はRazerから出ているゲーミングキーボード独自なキースイッチを採用しているBlackWidowシリーズから

  • テンキーレスでも60%でもない65%サイズのキーボード
  • 2.4GとBluetoothに対応したワイヤレスゲーミングキーボード

これらの特徴があるBlackWidowV3MiniHyperSpeedを購入しましたのでレビューしていきます

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像

PCゲーマーにとってキーボードって大概机の上に置いたままUSBで繋げて置いてあるので無線キーボードは必要と感じる方も多いかと思います

キーボードは机に置きっぱなし
えんおう

えんおう

実際私もゲーミングキーボードは有線で十分と思ってました

しかし最近私のゲーム部屋環境がシンプル志向に代わりまして、『机の上は極力何も置かない』こんな方向性に代わりました

管理人のゲーム部屋紹介画像

使うときだけ取り出すスタイルです

管理人のゲーム部屋紹介画像

その為ワイヤレスキーボードが欲しいと感じるようになり、ちょうどいいタイミングRazerさんがワイヤレスゲーミングキーボードのBlackWidowV3MiniHyperSpeedを発売してくれたので購入しました

私自身ゲーミングキーボードに関しては一般人が見たら引くくらい色々なキーボードを持っています

なので今回はBlackWidowV3MiniHyperSpeedの使用感をレビューしつつ他のキーボードとの違いに関しても比較していきますので参考にして下さい!!

日本語配列

英語配列

無線キーボードRazerBlackWidowV3MiniHyperSpeedをレビュー

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像

早速開封

新品を開封するのは毎回わくわくして楽しいですね

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像

入っているものを全部取り出すと

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像
  • RazerBlackWidowV3MiniHyperSpeed本体
  • USBケーブルTypeA→TypeC
  • 説明書
  • Razerからのお礼の手紙
  • Razerのシール

結構入っているものはシンプルですね

USBケーブルもTypeCを採用してくれているのはかなり嬉しいです

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像
えんおう

えんおう

RazerってUSBケーブル一つとっても緑色が入っていたりとおしゃれですよね

RazerBlackWidowV3MiniHyperSpeed見た目紹介

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像

下のRazerのロゴの所にフィルムがあったので剥がしていきます

この瞬間もなんかいいですよね↓

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像

剥がし完了!綺麗ですね

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像

左側

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像
BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像

人間工学に基づいた操作しやすいキーの並び方をしています・・・って大体のキーボードはアピールされてますよね

実際その通りなんですが

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像

特に手首に負担もなくストレスなく入力が出来ます

右側

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像

メカニカルスイッチが透明な為LEDの発光がより目立ち綺麗です

正面

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像

充電する際はUSBTypeCケーブルを差せばOK!

TypeCは裏表がなく簡単に差せてまた他の機器でもTypeCが主流になってきているので汎用性が高くて便利です

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像

右側のスイッチが2.4GとBluetoothの切り替えスイッチです

ゲームをする際は2.4Gで、その他Bluetooth対応している機器で使用する際はBTで使うといいでしょう

裏側

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像

裏側にはFOR GAMES BYGAMESの文字が入っています

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像

裏側の滑り止めのゴムは幅も厚みもしっかりしていて耐久地やホールド力に問題は全くありません

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像

また2.4Gワイヤレスで使用する際の親機が収納されています

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像

このUSBをPC本体に差すことで2.4Gでのワイヤレス通信が可能となります

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像
えんおう

えんおう

どこに差したか忘れないように注意!!

裏側の高さ調節

高さ調節は2段階可能です

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像
0段階

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像
1段階
BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像
2段階
  • 1段階 0.6cmアップ
  • 2段階 1.1cmアップ

私はキーボードは角度が付いた方が好きなのでいつも2段階上げで使用しています

重さ

メカニカルスイッチ

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像

RazerBlackWidowV3MiniHyperSpeedはメカニカルスイッチが2種類あり選択することが出来ます

  • 打鍵音が静かでストーロークが軽いYellow軸(CherryMXでいうと銀軸に近い)
  • 打鍵音が大きくストロークに当りがあるGreen軸(CherryMXでいうと青軸に近い)

メカニカルスイッチには様々な種類があります

打鍵音AP押圧
青軸2.2mm50g
茶軸2.0mm45g
赤軸2.0mm45g
銀軸1.2mm45g
Yellow軸1.2mm45g
Green軸1.9mm50g

メカニカルスイッチに関して説明するとかなり長くなりますので詳しくはメカニカルスイッチの色の違いを解説の記事があるので参考にして下さい

えんおう

えんおう

メーカによって微妙に違ったりするので結構奥が深いです

簡単にメカニカルスイッチの軸の違いのメリットデメリットを言うと

  • キーボードのタッチ音(打鍵音)がうるさいかどうか
  • アクチュエーションポイントは低いほど浅く押して反応するので反応速度で有利!ただし誤入力はしやすくなる

私はゲームをメインに使うキーボードでしたので、打鍵音が静かでアクチュエーションポイントの低いYellow軸を選択しました

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像

RazerBlackWidowV3MiniHyperSpeedはメカニカルスイッチの上側がイルミネーションとして光るTypeみたいです

イルミネーション

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像
BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像

ソフトウェアで簡単に設定変更できます

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像

見た目はこんな感じで完成度が高く文句なしのキーボードです

日本語配列

英語配列

RazerBlackWidowV3MiniHyperSpeedを実際に使用する

まずはキーボードの裏についている親機をPCに差しましょう

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像

差しこみスイッチを2.4Gに入れればそれだけで使用できます

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像
2.4Gへ

ソフトウェアRazer Synapse3に接続

キーボードのイルミの設定などはRazerのソフトウェアRazer Synapse3で設定できるのでRazer製品が初めてで持っていない方はインストールしておきましょう

Razer Synapse3の紹介画像

インストールが終わりBlackWidowV3MiniHyperSpeedを接続(有線でも無線でも可)すると一覧に出てくるのでクリック

そうするとBlackWidowV3MiniHyperSpeedの様々な設定をすることが出来ます

キーバインド設定

Razer Synapse3の紹介画像

キーバインド設定は好きなように変更することが出来ます

私が良くやるのは右側のpgup pgdn INSこの辺りのキーはほとんど使わないのでメディアキーの再生停止や次へなどを割り振っています

Razer Synapse3の紹介画像
えんおう

えんおう

再生停止は便利なので入れておくことを勧めます

イルミネーション設定

明るさ設定は明るいほうがイルミネーションが綺麗に光りますがその分電池の消耗が激しくなるので、無線で使用する方は明るさは抑えた方が良さそうです

Razer製品をいくつか持っている方はイルミネーションを連動させることも出来るので、これを機会にRazerデバイスで固めるのも面白いですね

Razer Synapse3の紹介画像

BlackWidowV3MiniHyperSpeed明るさ別バッテリーの消耗量を検証

公式だと最大200 時間持ちといっていますが、これはおそらくイルミネーションが無しの場合かと思います

そこでイルミネーションがある場合のバッテリー消耗量を0.25.50.75.100で検証してみました

検証方法は各明るさで1時間APEXをプレイしてどれだけ消費するかで計算します

明るさ設定1時間の消耗持ち時間
0%1%以下100時間以上
25%5%20時間
50%21%約5時間
75%検証中
100%検証中

あくまで参考地なので多少の変動はあると思いますが、無線で使うなら25%程度で抑えていた方がもちが良さそうですね

RazerBlackWidowV3MiniHyperSpeedの打鍵音を他のメカニカルスイッチと比較

RazerBlackWidowV3MiniHyperSpeedのYellow軸は音が静かでアクチュエーションポイントが1.2mmが特徴です

他のメカニカルスイッチとどの程度違うか打鍵音(だけんおん)を比較して見ました

えんおう

えんおう

打鍵音に関してはCherry MX銀軸とさほど変わらず音が静かですね

日本語配列

英語配列

RazerBlackWidowV3MiniHyperSpeedのいい点悪い点

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像

いい点1 65%キーボードは全てのサイズのいいとこどり

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像
真ん中がBlackWidowV3

FPSゲームなどをプレイする際は、マウスを大きく振るので場所の取らないテンキーレスタイプのキーボードがお勧めされていますが、それよりもさらに小さい65%なのでもっと場所の節約が出来ます

また60%キーボードにはないDeleteキーや方向キーも備えているのでチャットや日常使いでもそこまで不便しません

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像
えんおう

えんおう

BlackWidowV3は日本語配列と英語配列両方あるので普段使いを多くする方は日本語配列がお勧めです

いい点2 イエロー軸はゲームに特化していて快適

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像
Z

イエロー軸はアクチュエーションポイントが1.2mmと浅く押圧も45gと軽い為、ゲームにおいて通用のスイッチより反応が速くタイピングでの疲労軽減にも繋がります

えんおう

えんおう

銀軸やイエロー軸に慣れると快適で他のスイッチには戻れません

いい点3 接続端子がUSBTypeCなので汎用性が高い

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像

最近はUSBTypeCに対応している機器も増えてきているので汎用性が高く便利です

自身のアンドロイドの充電機で充電したり、モバイルバッテリーでの充電も可能です

いい点4 RazerのABSキーキャップは汚れが目立たない

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像

これはHuntsman TEの時から評価していたことですが、Razerのキーキャップは指紋や汚れがかなり目立ちにくいです

他のキーボードと比べると一目瞭然

表面がツルツルだと指紋や汗がつく

Razerのキーキャップは余りにも指紋がつかないのでわざと水を付けてみた↓

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像

数分後↓

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像
えんおう

えんおう

汚れが目立たないので清潔感があっていいですね

いい点4 バッテリーの持ちが良くWIRELESSを存分に活かせる

イルミネーションの明るさを下げればバッテリーがかなり長い時間持つので一日の使用で切れる心配はまずありません

サイズの小さなキーボードなので持ち運びも便利で自分のデスク周りの配線を減らせるので、やはりWIRELESSはあると便利です

えんおう

えんおう

Bluetooth対応なのでiPadなどでも使用できる点は素晴らしいですね

いい点5 ソフトウェアのRazer Synapse3は使いやすい

Razer Synapse3の紹介画像

Razer Synapse3は設定が感覚的に出来るので、初心者でも迷うことなくキーボードの設定が出来ます

不満点1 価格が高い

WIRELESSだから当然だろ!!って思うかもしれませんが、価格が約22000円します

キーボードに2万円って冷静になって考えてみるとかなり高いです

WIRELESSではないテンキーレスモデルのBlackWidowV3は1万円程度で買えるのでWIRELESSに拘らないのであればこちらもお勧めです

不満点はそのくらいでほぼないに等しい製品です

RazerBlackWidowV3MiniHyperSpeedレビュー最後に!

BlackWidowV3MiniHyperSpeedのレビュー画像

今回はRazerBlackWidowV3MiniHyperSpeedをレビューしてきました

私自身WIRELESSゲーミングキーボードを扱うのはこれが初めてでしたが、思った以上に便利で快適で買ってよかったと思いました

また65%タイプのキーボードは60%にはないキーを備えているのでこれも便利だと感じました

こんな人はお勧め
  • WIRELESSキーボードが欲しい
  • コンパクトなテンキーレスキーボードが欲しい
  • 打鍵音が静かでアクチュエーションポイントの低いメカニカルスイッチが使いたい
  • 日本語配列のテンキーレスキーボードが欲しい
  • とにかくRazer製品が好き

価格こそ少し高いですが、便利でカッコいいキーボードですので是非検討して見て下さい!!

では!

日本語配列

英語配列

レビューしているキーボード 軸別お勧めキーボード
青軸キーボード青軸キーボード
赤軸キーボード赤軸キーボード
茶軸キーボード茶軸キーボード
銀軸キーボード銀軸キーボード
 
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