【2020年最新】おすすめのゲーミングキーボード(フルサイズ)を紹介!キーの軸を何にするかが重要

6 min
おすすめのゲーミングキーボード(フルサイズ)を紹介!

冒頭文はいいからお勧めゲーミングキーボードを今すぐ見たい方は

↓タップ↓

こんにちは!漆黒のPCゲーマーのえんおうです

今回紹介するのはPCゲームにおすすめのフルゲーミングキーボードです

キーボードにはテンキーレスタイプもありますが、チャットや日常使いをする際などはやはりテンキーの入ったフルサイズキーボードの方が便利です

この記事ではフルサイズキーボードのみを紹介していきます

テンキーレスタイプのキーボードが欲しい方はテンキーレス専用のお勧めキーボードの記事がございますので参考にして下さい

えんおう
FPSメインだったら テンキーレス

MMORPGメイン、または日常使いもするのだったらフルサイズキーボードがお勧めです

ゲーミングキーボードといえば

  • イルミネーションがかっこいい
  • タップしたときの音が気持ちい


こういった認識があるかと思いますがそれだけではありません

  • 応答速度が速い
  • 耐久性が高い
  • 複数入力に対応している
  • キー1つ1つに細かい設定が出来る(マクロなど)
  • 便利なメディアコントロールがある
  • 自分好みのキーの軸を選べる

などなどゲームに限らず日常使いにもかなり使い勝手のいい機能が盛りだくさんです

ゲーミングキーボードの特徴

ゲーミングキーボードは1つ1つが独立したスイッチで作られているメカニカルキーボードタイプが一般的です

メカニカルキーボードにはいろいろと種類があり

青軸赤軸なんて言葉聞いたことありませんか??

これはドイツ製のCHERRY社が開発したメカニカルスイッチのことで、多くのメーカーがこのスイッチを採用してキーボードを作っています

色によって打鍵音や押し込んだ際の反発力などがが違います

  • 赤軸
  • 青軸
  • 茶軸
  • 銀軸

 特徴
打鍵音が静か
打鍵音が大きく、反発力が強いので爽快感がある
青と赤の間
キーの反応深さ(アクチュエーションポイント)が浅いことが1番の特徴、打鍵音は静か

人気ゲーミングデバイスメーカRazerはCHERRY社の技術から独自に改良を加えたので、緑、オレンジ、黄色という軸があります


  • グリーン:青軸と似ている
  • イエロー:銀軸と似ている
  • オレンジ:緑と黄色の間

 グリーンオレンジイエロー
打鍵音大きい普通小さい
ストローク1.9mm1.9mm1.2mm
押圧50g45g45g

同じく有名デバイスメーカーのロジクールも独自のメカニカルスイッチRomer-G メカニカルスイッチを採用しています


  • リニア
  • タクタイル
  • クリッキー


の3種類あります

このようにメカニカルキーボードにもいろいろと種類があり、使い心地は個人の好みよって大きく変わります

実際の打鍵音や特徴をさらに知りたい方は【打鍵音動画有】メカニカルスイッチの色の違いを解説!の記事を参考にして下さい

日本語配列と英語配列がある

キーボード 日本語配列と英語配列

キーボードを買ううえで注意しなければいけないのが日本語配列なのか英語配列なのか
英語配列にした場合は

  • 左上の全角半角キーがない
  • スペース2個右のカタカナひらがな変換がない
  • エンターが横長


など決して日本語が打てないわけではないですが、日本語配列で慣れた人が使うとかなり使いづらさを感じます

ただしゲームメイン(WASD移動など)の場合はあまり気にならないので問題ありません

メロウ
デザインがカッコいいけど英語配列限定といったキーボードもあるので、そういったキーボードが欲しい方は英語配列の選択もありだと思います

今回は日本語配列と英語配列を分けて紹介するので参考にして下さい

PCゲーマー必須おすすめのフルサイズゲーミングキーボード!日本語配列

おすすめのフルサイズゲーミングキーボード!日本語配列

Corsair K70 RGB MK.2 MX Red


Corsairコルセアの人気ゲーミングキーボードK70 MK.2

赤、茶、銀の3つの軸を選ぶことが出来るのであなた好みのキーボードを手に入れることが出来ます

専用ソフトフェアでイルミネーションの細かい設定が出来るので自由自在に光り方を変えることが

またアンチゴースト機能といってPCゲームでよくありがちな誤タップ

  • 左上の半角全角
  • 左下のWindowsボタン


などの誤タップを無効化してくれる設定も行えます

右上のマルチメディアキーで音量調節も出来て便利です

かなり使い勝手のいい機能が付いたゲーミングキーボードなのでお勧めです

赤軸

茶軸

銀軸

Corsair K95 RGB PLATINUM


コルセアの最上位モデルのゲーミングキーボードK95

K70と違う点は

  • 左側にマクロやショートカットを入れれるキーが6個
  • 取り外し可能なパームレスト
  • 上側にイルミネーションが追加


など全体的に高級感が増しているキーボードになります

キーの軸に関しては茶軸と銀軸の選択が出来ます

使いやすさや便利さは言うまでもなく最高で、さらにイルミネーションがとにかく綺麗で、光物にもこだわりたい方にはお勧めのゲーミングキーボードです

茶軸


銀軸

Razer BlackWidow Elite JP

RazerレイザーBlackWidowブラックウィドウElite

  • グリーン(青軸系)
  • オレンジ(赤、茶軸系)
  • イエロー(銀軸系)


の三つの軸から選ぶことが出来ます

管理人はこのイエロー軸でFPS専用キーボードとして使用しています

イエロー軸らしいアクチュエーションポイント(キーの反応の深さ)の低さが凄い気に入りました

また右上にはメディアコントロールがあり音量調節なども容易に行えます

イルミネーションに関してもさすがレイザー!!光り方がカッコよくてつい電気を消したくなりますね

付属のパームレストはクッション性が高く手首の痛み防止にかなり役立つので便利です

ソフトフェアも使い勝手がよくかなり人気のあるゲーミングキーボードなのでお勧めです

イエロースイッチ

オレンジスイッチ

グリーンスイッチ

HyperX Alloy Origins

日本語配列に対応したHyperハイパーX Alloyアロイ Originsオリジンズ

自社オリジナルの赤軸スイッチは耐久性やアクチュエーションポイントがCHERRY社の赤軸より優れていて、さらにイルミネーションがかなり綺麗です

 押圧アクチュエーションポイント
CHERRYの赤軸45g2.0mm
HyperX赤軸45g1.8mm

取り外し可能なUSBケーブルはtypeCを採用していて、裏表のない接続のしやすいケーブルです

ソフトウェアも使いやすく、アンチゴースト機能などにも対応しているのでお勧めのゲーミングキーボードです

詳しく知りたい方はHyperX Alloy Originsのレビュー記事がありますので参考にして下さい

Logicool G ゲーミングキーボード G512

ロジクールの定番ゲーミングキーボードG512シリーズ

ロジクールは独自のキー軸を持っていて

  • タクタイル
  • リニア
  • クリッキー


の3つから選べます

 ストローク反応高さ押下圧静音
タクタイル3.2mm1.5mm45g静か
リニア3.2mm1.5mm45g静か
クリッキー4mm1.5mm50gクリック音
えんおう
タクタイル 赤
リニア 茶軸
クリッキー 青軸
こんなイメージです

多彩のイルミネーションに、アンチゴースト機能、USBポートなど便利な機能が盛りだくさんで特に不満の出ないキーボードです

またロジクールの最大のメリットは専用ソフトフェアがかなり分かりやすくて、だれでも感覚的に設定できます

そういった意味でもお勧めのゲーミングキーボードです

タクタイル

リニア

クリッキー

Logicool G ゲーミングキーボード G813 G913

ロジクールのハイエンドゲーミングキーボードG813、G913シリーズ

この二つの違いは有線か無線かの違いです

あとG813にはUSBポートが1つついています

このシリーズの大きな特徴は薄型であることで

キーキャップがかなり薄いです

メカニカルスイッチの種類はもちろん

  • タクタイル
  • リニア
  • クリッキー


の3つから選べます

 ストローク反応高さ押下圧静音
タクタイル3.2mm1.5mm45g静か
リニア3.2mm1.5mm45g静か
クリッキー4mm1.5mm50gクリック音
えんおう
タクタイル 赤or茶軸
リニア 銀軸
クリッキー 青軸
こんなイメージです

多彩のイルミネーションに、アンチゴースト機能、USBポートなど便利な機能が盛りだくさんで特に不満の出ないキーボードです

またロジクールの最大のメリットは専用ソフトフェアがかなり分かりやすくて、だれでも感覚的に設定できます

そういった意味でもお勧めのゲーミングキーボードです

えんおう
個人的にキーボードはワイヤレスである利点は少ないので、コスパ重視ならG813がお勧めです

G913シリーズ

G813シリーズ

SteelSeries Apex Pro

SteelSeriesの最新ゲーミングキーボードApex Pro

このキーボードの特徴は自社開発されたメカニカルスイッチOmniPointです

OmniPointはなんとアクチュエーションポイントの調整が可能で、0.4mm~3.6mmの高さをキーごとに調整出来ます

アクチュエーションとはキーを押し込んでセンサーが反応する位置

低いキーを押し込む距離が短いので反応が早くなりゲームでは有利に

ただし誤入力はしやすくなります

この機能のおかげで

  • ゲームではアクチュエーションポイントを低めにして反応を早く
  • 日常使いではアクチュエーションポイントを高くして誤入力がしずらいように


と様々な状況に対応できるので汎用性が高いです

ソフトウェアも使いやすく特に困ることはないでしょう

有機ELを採用したお洒落なディスプレイも右上にあるので気に入ること間違いなしです

英語配列おすすめのフルサイズゲーミングキーボード!

英語配列おすすめのフルサイズゲーミングキーボード

Razer Huntsman Quartz Pink


RazerのHuntsman Quartz

特徴は見れば分かりますが、全体的にピンク色なことです

キー軸はRazerオリジナルな紫軸を採用していて
タップ音はやや大きいが、キーの押し込みが浅く反応が早いのでゲームとして使いやすいキーボードです

個人的には見た目をピンクや白など変わった色にこだわりたいならテンキーレスキーボードの方がラインナップが多いので、そちらで探した方がいいと思います

おすすめのフルサイズゲーミングキーボード!番外編

東プレ REALFORCE

愛用者の多い東プレ REALFORCEシリーズ

REALFORCEはキー軸がメカニカルスイッチではなく、静電容量無接点方式という独自なキースタイルで非常に疲れづらく耐久性の高いです

また静穏性が高くタップすると「スコっ」と独特な音がします。これが好きな人にはたまらず一度買うと愛用し続けること間違いなしです

デザインはシンプルなものが多いですが、ゲーミング使用のイルミネーションが綺麗なモデルも出たので

REALFORCEの静電容量無接点方式を体感したい方は検討して見て下さい

おすすめのフルサイズゲーミングキーボード最後に!!

今回はお勧めのゲーミングキーボードについて紹介していきました

有名メーカーのキーボードって値段が1万、2万、してはっきり言って高いです

Amazonとかで安いゲーミングキーボードなら3000円程度で買えてしまうのでこんな高いものを買う必要があるのか??

と疑問に思ってしまうことも

でもやはり高いキーボードにはそれ相応の性能や便利さがあってやっぱり安物とは全然違います

いいキーボードって一度買えば2年くらい使い続けることが出来るくらいしっかりしているので

ここは自分のPCゲームライフを快適にするものだと思って多少奮発してほしいと自分は思います

ではよいPCゲームライフを

横幅を10㎝程度削減できるテンキーレスキーボードもお勧めです

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