Razer BlackWidow Lite JP Mercury Whiteをレビュー!お洒落で高級感のあるキーボード

5 min
Razer BlackWidow Lite JP Mercury Whiteをレビュー!

こんにちは!漆黒のPCゲーマーのえんおうです

今回紹介するのはRazer BlackWidow Lite JP Mercury Whiteです

ゲーミングデバイスといえば黒色が多い中、希少な白色モデルで私自身心を惹かれて買いました

Razer BlackWidowシリーズの中でも BlackWidow Lite JPは

  • テンキーレス
  • 日本語配列
  • オレンジ軸

という特徴があり、サイズがコンパクトで使い勝手がいいです

今回はコンパクトで白が美しいRazer BlackWidow Lite JP Mercury Whiteの使用感やいい点悪い点をレビュー解説していくので参考にして下さい

私自身様々なキーボードを持っているので使用感についてより信憑性を持って貰えるかと思います
レビューしているキーボード 軸別お勧めキーボード
青軸キーボード青軸キーボード
赤軸キーボード赤軸キーボード
茶軸キーボード茶軸キーボード
銀軸キーボード銀軸キーボード
 

魅力は白だけじゃない!Razer BlackWidow Lite JP Mercury Whiteの使用感をレビュー

Razer BlackWidow Lite JP Mercury White見た目紹介

入っているもの

  • Razer BlackWidow Lite JP Mercury White本体
  • 接続ケーブル
  • 静穏リング
  • 説明書

正面

幅は幅は35.5㎝×13㎝とごく一般的なテンキーレスと同じサイズ

白色LEDに白いキーキャップと凄くお洒落な色合いですね

特にアルミフレームが銀色でかっこいいです

白色LEDは発色もよくよりキーボードの良さが引き立つ感じです

私の白色デバイスコーナーでも大活躍の存在感を放っています

右側

Razerオリジナルのメカニカルスイッチオレンジ軸を採用しています

灰色のカバーで落ち着いたスイッチですね

左側

キーボードのそりについてはあまりついていない感じです

キーキャップも薄めですね

反り具合に関してはキーボードによって結構違います

どれが一番いいとかはありませんが、反りが強いほど真ん中と上下キーの高さの変化が大きくなります

上から

照明部分がはっきり分かります

ケーブルは着脱可能でかなり使い勝手がいいですね

micro USB typeBを採用

裏側

裏側もアルミフレームでしっかりとしたデザインです

滑り止めのゴムもしっかりしているので滑ってしまうことはないでしょう

高さ調整に関しては1段階です

約1cm高くなります

これに関してはもう一段階欲しかったかな

重さ

Razer BlackWidow Lite JP Mercury Whiteの重さは693gと比較的軽いです

とは言っても重さに関してはマウスみたいに振るわけでもないので特に気にするほどもないです

見た目に関しては以上です

白色に銀色のアルミボディーRazer BlackWidow Lite JP Mercury Whiteは高級感があって見た目は素晴らしいです

Razer BlackWidow Liteのメカニカルスイッチの打鍵音や特徴

Razer BlackWidow Liteのメカニカルスイッチに関してはRazerオリジナルスイッチオレンジ軸を使用しています

メカニカルスイッチで有名なCherry Mixでいうと茶軸に近い感じのタッチ感で、若干の抵抗感があるといった感じです

 押圧AP抵抗感
オレンジ軸45g1.9mm少有
グリーン軸50g1.9mm
イエロー軸45g1,2mm
Cherry Mix銀軸45g1.2mm
Cherry Mix青軸60g2.0mm
Cherry Mix茶軸55g2.0mm少有
Cherry Mix赤軸45g2.0mm
OmniPoint Switch45g0.4~3.6mm
Linear Optical Switch40g1.0mm

軸別に特徴をざっくり解説すると

青軸、グリーン軸

抵抗感が強いので誤入力はしづらいのでタイピングに向いている

しかし打鍵音に関してはカチャカチャと音が鳴るのでうるさい

赤軸

抵抗感が全くないので誤入力はしやすくなるが、その分タッチが軽いので疲労感は減る

また打鍵音が比較的静かである

茶軸、オレンジ軸

抵抗感はあるが、青軸ほど強くない

打鍵音も青軸より静かだが、赤軸よりかはうるさい

要するに青軸と赤軸の間である

Razer BlackWidow Liteはこの部類

銀軸

赤軸系で抵抗感がない

さらにアクチュエーションポイントが低く押し込みが浅い位置で反応するので軽いタッチで入力できる

ただし誤入力がしやすくなるというデメリットもあります

といった特徴になります

メカニカルスイッチの特徴に関してはより詳しい解説記事があるので興味がある方は参考にして下さい

どのメカニカルスイッチがいいかは、これも好みの問題

Razer BlackWidow Liteオレンジ軸の打鍵音

Razer BlackWidow Liteには専用の静音リングがついてきているので取り付けることでより打鍵音の軽減をすることが出来ます

打鍵音

結構底打ち音がなっています

静音リングを付けてもあまり変わっていないかも・・・

Razer BlackWidow Lite JP Mercury Whiteを実際に使用したいい点悪い点

ここからRazer BlackWidow Lite JP Mercury Whiteを実際に使って見て感じたいい点悪い点を解説していきます

Razer BlackWidow Lite JP Mercury Whiteのいい点

オレンジ軸はゲームでもタイピングでも使用しやすい

オレンジ軸はある程度の抵抗感があるので、タイピングに関してかなりやり易いです

えんおう
赤軸や銀軸に比べると誤入力は格段にしづらい!!

テンキーレスなので机周りがスッキリ

BlackWidow Liteはテンキーレスモデルなので幅を取らないのでゲームプレイにおいてマウスの振るスペースをより確保できます

日本語配列なので文字入力がしやすい

BlackWidow Liteは嬉しい日本語配列を採用してくれているので、ゲームだけでなく、通常の文字入力も違和感なく行えるので便利です

英語配列はキーの配置や印字が微妙に違うのでタイピングに関してはやりづらいです

取り外しが可能なケーブル

ケーブルが取り外し可能なので、持ち運びも便利である

またケーブルだけ残しておけば普段はテンキー有のキーボードを使用していてゲームをプレイするときだけ取り出すといった事も出来るので色々と便利である

ソフトフェアが使いやすい

BlackWidow LiteはRazer製品なので専用ソフトフェアのSYNAPSEでショートカットキーの振り分けやマクロ入力など色々と設定が出来る

SYNAPSEは操作性が良く、特に解説がなくても感覚的に設定を行うことが出来ます

Razer BlackWidow Lite JP Mercury Whiteの悪い点

高さ調整が・・・

BlackWidow Liteは高さ調整が1cmしか変えられません

キーボードによっては2段階調整など自分に合った角度に変えることが出来るタイプもあるので、できればそうして欲しかった

個人的にもう少し角度がついた方が好みである

イルミネーションは白のみ

BlackWidow LiteはBlackWidowの廉価版という位置づけなのかイルミネーションが白一色しかありません

ゲーミングキーボードといえばカラフルに光るイメージが強いので、レインボーに光らせることが好きな人は物足りなさを感じます

メカニカルスイッチの選択肢がオレンジ軸だけ

BlackWidowシリーズはLite以外はメカニカルスイッチの色を選ぶことが出来ます

オレンジ軸自体が悪いわけではありませんが、せっかくテンキーレスで使い勝手のいいキーボードなので、イエロー軸やグリーン軸の選択も欲しかったです

個人的にイエロー軸が使いたかった

オーディオコントロールボタンがあったら最高だった

BlackWidowシリーズのEliteには右上にオーディオコントロールボタンがついています

BlackWidow LiteもFNキー+F5やF6などで同じようなことは出来ますが、せっかくなら手軽にできるボタンが別にあったら最高だった

特に音量調節のホイール?が瞬時にボリューム調整が出来るので欲しかった

メロウ
強欲だな~
えんおう
もちろん無くても困ることはありませんが、あったら最高だよねって話

不満点に関してはこれくらいです

BlackWidowシリーズの違いについて

BlackWidowはLiteを入れて3つの種類があります

  1. Razer BlackWidow Lite JP
  2. Razer Blackwidow JP
  3. Razer Blackwidow Elite JP
テンキーイルミネーションキースイッチメディア
コントロールキー
Lite白のみオレンジのみ
Blackwidowカラフル3つから選択
Eliteカラフル3つから選択
Razer Blackwidow JP

Razer Blackwidow Elite JP

Eliteにはパームリストがついてきます

私自身Razer Blackwidow Elite JP(イエロー軸)を持っていてレビューしているので興味がある方は参考にして下さい

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Razer BlackWidow Lite JP Mercury Whiteの使用感をレビュー 最後に

Razer BlackWidow Lite JP Mercury Whiteの使用感をレビュー 最後に

今回はRazer BlackWidow Lite JP Mercury Whiteをレビューしてきました

多少不満点があるものの、やはりそれを上回るほど見た目に魅力を感じました

BlackWidow Lite Mercury Whiteを買うと他のMercury Whiteシリーズがを絶対に欲しくなるかと思います

黒いデバイスが主体なゲーミングデバイスですが、あえて白色デバイスで揃えるってなんか良くないですか??

もし白色デバイスに興味がある方は私の部屋の白色デバイスを解説した記事があるので参考にして下さい

勿論BlackWidow Lite 自体テンキーレスでケーブルの取り外しも可能で日本語配列とかなり使い勝手のいいキーボードとなっているので是非検討してみて下さい

では良いPCゲームライフを

レビューしているキーボード 軸別お勧めキーボード
青軸キーボード青軸キーボード
赤軸キーボード赤軸キーボード
茶軸キーボード茶軸キーボード
銀軸キーボード銀軸キーボード
 
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