ロジクールG502WL(ワイヤレスゲーミングマウス)の使用感をレビュー|HEROとの比較もしてみた

4 min
ロジクールG502WL(ワイヤレスゲーミングマウス)の使用感をレビュー

こんにちは!!

今まで私の愛用マウスはロジクールのG502HEROでした

あのカッコイイ見た目に持ちやすさや便利さが最高でしたが唯一の弱点が有線だったことです

ずっと無線タイプのG502が出ないかな??なんて思ってましたら遂に出ましたね

えんおう
Amazonで速攻でポチちゃいました

今回はそんなG502WLワイヤレスについてについてレビューしていきます

  • G502HEROとの比較
  • 使用感やいい点悪い点

これらついて記事にしましたので参考にして下さい

ちなみにケインコスギさんの愛用マウスでもあります

ロジクールG502WL(ワイヤレスゲーミングマウス)の基本情報やG502HIROと比較

G502WLワイヤレス大きさや基本情報の比較

大きさや形状に関してはG502ワイヤレスもHEROも全く一緒なのでレイザーのデスアダーと比較していきます

 G502ワイヤレスRazer DeathAdder Elite
高さ132㎝127㎝
7570㎝
高さ53mmくらい54mmくらい
解像度16000dpi16000dpi
ポートレート1MS 1MS
ボタン数118
最大加速50g40g
最大スピード450IPS400 IPS

表で見るとデスアダーの方が小さく感じるかもしれませんが、実際に両方のマウスを握ってみるとG502WLの方が小さく感じます

G502WLワイヤレスとG502HIRO重さの違い

どちらのマウスも付属の重りで調整は出来ますが、とりあえず何も入っていない状態で計ってみます

G502ワイヤレスが115.2g

G502HEROが125.2g

G502はワイヤレス化したことで10g軽くなったみたいですね!

もともとG502は他のマウスに比べて重めのマウスでその重さゆえに使いづらいと嘆く人もいたのでありがたい調整です

ちなみに有線マウスG502HEROと重さを同じにしたい方は重りを入れることで調整できます
重りは
4g×2
2g×4

入っています

10g分入れることでG502HEROと同じ重さに

他のマウスの重さ

  • Razer DeathAdder Elite 105g
  • ロジクールPROワイヤレス 80g
  • SteelSeries Rival600 95.3g
  • Rival 650 Wireless 122g

ロジクールG502WL(ワイヤレス)を実際に使ったいい点メリット

まずメリットというか見た目ですがG502のデザインってカッコイイですよね!

これぞゲーミングマウスって感じのデザインですね♪

G502WLを50時間くらいは使いましたので実際に使って感じたことを正直にレビューしていきます

1.左側のサイドボタンが全部で5個あり便利

大体のマウスは左側のサイドボタンは2つですが、G502は5つあるのでゲームをやる際色々なショートカットを割り当てることが出来ます

えんおう
G502で一番好きな理由はコレ

ただし⑤のボタンに関してはちょっと親指が届きづらいので瞬間的な入力には向きません

2.ホイールが左右に入力可能

G502シリーズはマウスホイールが押す、スクロールだけでなく左右にも入力が対応しています

この機能がついたマウスって珍しいので、よりショートカットが擦りますね

私はエーペックスレジェンズでは右がマップに振り分けてあります

2.G502ワイヤレスは手にフィットしてかなり持ちやすい

G502シリーズは親指の所に窪みがあるので手にフィットします

また滑り止めのゴムが引いてあるのでかぶせ持ちは勿論、つまみ持ちの方でも持ちやすい形状になっています

右側にも滑り止めのゴムがついています

3.ゲームごとにUIや感度を変更できる

ロジクールのマウスやキーボードはロジクールゲーミングソフトフェアというもので管理していましたが、どうやらLogicool G HUBというソフトフェアに変わったみたいです

元々のゲーミングソフトフェアでは

プロファイル1
プロファイル2
プロファイル3

とボタン1つで3つの感度やキーの振り分けが設定できましたが、Logicool G HUBではゲームやソフトフェアごとに設定ができるようになりました

ゲーミングソフトフェア(3つ設定できる)

Logicool G HUB(ゲームごとに設定できる)

これ結構大きくてゲームごとに設定できるので実質設定に上限がないです

なので例えば

  • ゲーム非起動時は左のサイドボタンは戻るや進む、コピーペースト
  • APEXLegendではピン差し、バック、グレネード、近接攻撃
  • PUBGではリーン右左、バック、グレネード

と使い分けることが出来ます

えんおう
ゲームが起動すれば自動で切り替わるので設定さえすれば便利

ちなみに元々ロジクールのゲーミングソフトフェアを使っていた方は、Logicool G HUBをインストールするとプリセットを引き継ぐかどうかのメッセージが出るので安心してください

既にロジクールの製品を使用している方はインストールしておいてもいいですね♪

勿論マクロの設定やイルミネーションの設定なども出来ます。

設定は簡単で感覚的に出来るので初心者の方でも迷う心配はなさそうです

4.やはりワイヤレスは最高だった

今までG502HEROを使用していましたが、有線なためマウスバンジーを使用して使っていました

確かにマウスバンジーを使う事で線のウザさがだいぶ軽減されましたが、いざ無線を使ってみると

やっぱ無線の方がいいとすぐに感じました

  • ケーブルに変な癖がつかない
  • 定位置が大雑把でいい
  • 配線回しがいらず見栄えが綺麗


など様々なメリットを感じつつ、やっぱりFPSゲームをプレイすると慌てて方向転換をしたりするのでその際に『コードの長さがーー』みたいなことが一切排除されましたので大満足です

充電は付属のコードでUSBとつなぐことで出来ます

正面のプラグに差すことで充電が可能

5.遅延何それ??

ワイヤレスで一番気になるのが、遅延ですよね

私の環境でワイヤレス受信のUSBから60㎝の環境でゲームをしていますが全然気になりません

試しに1M離してみましたがそれでも遅延があるかどうかわかりませんでした

えんおう
約10メートル離しても動きました

流石にこの距離だと遅延がどうかは遠すぎて判断できない(笑)

ロジクールG502WL(ワイヤレス)を実際に使った悪い点デメリット

1.軽いマウスが好きな人は重く感じるかも

先ほども重さについて触れましたが、やはり少し重めなマウスなので軽いマウスを使用してきた方は違和感が出るかもしれません

他のマウスの重さ

  • ロジクールG502ワイヤレス 115~131g
  • ロジクールG502HERO有線 125~140g
  • Razer DeathAdder Elite 105g
  • ロジクールPROワイヤレス 80g
  • Razer Viper 69g
  • Glorious Model O 69g
  • Finalmouse 47g
  • Rival 650 Wireless 122g

2.誤入力をする可能性が高い

①と②のボタンですが、左クリックに綺麗に沿っているため誤クリックしやすいといえます

えんおう
私はエーペックスレジェンズをやっている際、近接戦闘(殴り)を①と②両方に振っているのですが、焦ったときに稀に押してしまうことがあります

この辺は慣れもあるかと思いますが、気になる人は①、②ボタンにあまり重要なキーを振り分けないことを推奨します

3.充電が面倒!

充電は満タンで48時間から60時間持ちます

充電を忘れてゲーム中に切れてしまうとゲームを中断せざる得ないので、ここはデメリットかなとは思います

公式では5分の充電で2.5時間動くみたいなので直ぐに復帰は可能です

私の場合はマウスバンジーに充電器を固定してあるのでゲームをしていないときは充電してます

えんおう
多分こまめな充電は良くないとは思うけど・・・

ちなみにLogicoolのPOWERPLAYワイヤレス充電システムというマウスパットを使用すると常にワイヤレスで充電してくれるのでかなり便利になります

ただし約2万円するので高いです

4.マウス保体の価格が高すぎる

えんおう
高すぎなんだよ~

ロジクールG502HEROが約8600円しますが、ワイヤレスタイプはなんと18000円します

Razer DeathAdderが6千円で買えるので比べてしまうと高いです

最後に!高いけど最高のマウスそれがG502WL(ワイヤレス)

今回はG502WLワイヤレスをレビューしていきましたが、私自身前からG502HEROを使っていたので使用感は予想できていました

この2つの違いは有線か無線かの違いだけで、操作性や性能に差はありません

でも無線というそれだけの事でかなり快適になりますので、値段が高い気もしますが後悔はしないはずですので検討してみてください

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