こんにちは!漆黒のPCゲーマーのえんおうです
今回紹介するゲーミングキーボードはDuckyから出ている人気キーボードDucky One 2 MiniのPure Whiteをレビューしていきます
ゲーミングキーボードといえばロジクールやRazerが有名で聞いたことがある人が多いかと思いますが、Duckyは知る人ぞ知る人気のゲーミングキーボードになります
コンパクトで白色ベースのキーにワンポイントで赤色のキーがついていたりとお洒落ですね

またイルミネーションに関しても、私がこれまで使ってきたゲーミングキーボードの中でも1.2を争うほど綺麗なので光物が好きな方にもお勧めのゲーミングキーボードです

- Logicool G PRO X
- SteelSeries Apex Pro TKL
- Razer BlackWidow V3 Mini HyperSpeed
- Razer Huntsman Tournament Edition(Linear Optical Switch)
- Razer BlackWidow Lite JP Mercury White
- Razer BlackWidow Eliteイエロー軸
- HyperX Alloy Origins赤軸
- DREVO BladeMaster Pro青軸
- Varmilo Beijing Opera 静音赤軸
- Ducky One 2 Mini Pure White RGB 60% 銀軸
- まどマギキーボード茶軸
- 自作キーボード(赤、青、茶、銀、クリア、静穏赤軸)
今回はDucky One 2 Mini Pure White RGB 60% versionの見た目紹介と実際に使用して感じたいい点悪い点をレビューしていきます
目次
ゲーム特化キーボードDucky One 2 Mini Pure White RGB 60% versionをレビュー!

入っているもの

- キーボードDucky One 2 Mini Pure White RGB 60%本体
- USB接続ケーブル(USB+USBtypeC)
- Duckyの名刺 的な説明書 的な・・・
- 取替用キーキャップ
- キーを外す工具

キーキャップは結構種類があるので、あなた好みのキーの色合いに仕上げましょう
Ducky One 2 Mini Pure White RGB 60% version見た目紹介
正面

60%対応のキーボードはテンキーやファンクションキーが無いのでコンパクトです

鼠年なのでねずみのスペースキーがデザインされています

正面左側


周りからこぼれる光がお洒落ですね!!
正面右側


左側

右側

後ろ側

白いプラスチック製のケースでDuckyの文字が印字されています
キーボードとの接続は取り外し可能なUSBtypeCを採用しています


裏側

素材はプラスチックですが、安っぽさは特に感じません


滑り止めのゴムも厚みがあり、しっかりグリップしてくれるので操作中に滑ることはないでしょう
高さ調整

Ducky One 2は高さ調整が2段階出来ます
1段階目

2段階目

Ducky One 2 Mini Pure White RGB のイルミネーション


Ducky One 2 Mini Pure Whiteはイルミネーションに関してはかなり綺麗です
イルミネーションは特定のキーを押すことで様々な発行パターンに変更することが出来ます
Ducky One 2 イルミネーション設定
イルミネーションパターンを変更(全10パターン)

1 | レインボーウェーブ |
2 | ブリージング(徐々に色が変わる) |
3 | キーごとにランダムレインボー |
4 | タップした所から波紋 |
5 | タップした所が光る(レインボー) |
6 | タップした所が光る徐々に消える(単色 設定変更可能) |
7 | タップした所とその周りが光る(単色 設定変更可能) |
8 | 全部のキーが光りぱなし(単色 設定変更可能) |
9 | 全部のキーが呼吸しながら光る |
10 | Hを中心に回る(単色 設定変更可能) |
11 | 消灯 |
光る速度を変更


色合いの調整

※発光パターン6.7.8.9.10でのみ変更出来ます
対応した色をタップするごとに色味が変化していきます
赤、緑、青 共に10段階の濃さがあるので、様々な色合いに調整が出来ます
例えば黄色にしたい場合は、青を0にして赤と緑を均等に上げることで黄色になります

紫は緑を0にして赤と青を均等に上げることで可能です

Ducky One 2 Mini Pure White RGBその他の機能
60%キーボードだと右側のキーやファンクションキーがありません

しかしDucky One 2 MiniはFNキーを押しながら対応したキーを押すことで代用することが出来ます

Ducky製品の購入は正規代理店ふもっふのお店にて購入することが出来ます

Ducky One 2 Mini Pure White RGB実際に使って見て感じたいい点悪い点をレビュー

Ducky One 2 Mini Pure White RGBのいい点

いい点1 複数のメカニカルスイッチから選択できる


Ducky One 2はメカニカルスイッチを自分で選ぶことが出来ます
メカニカルスイッチで有名なCHERRY MXから
- 茶軸
- 赤軸
- 銀軸
などから選択可能です

メカニカルキーボードの種類や特徴の違いを詳しく知りたい方は、メカニカルキーボードの打鍵音と特徴を解説した記事があるので参考にして下さい
今回はゲーム特化の銀軸を選びました
銀軸キーボードの打鍵音
いい点2 サイズが兎に角コンパクトなのでマウスの取り回しがいい

Ducky One 2 Mini Pure White RGB 60%は普通のテンキーレスモデルよりさらにコンパクトな作りになっているので、FPSなどマウスを大きく振るゲームではスペースを確保出来て取り回しがいいです
いい点3 デザインがお洒落でイルミネーションがカッコイイ!!

見た目のデザインがいいことは説明するまでもありませんが、特にイルミネーションではたくさんあるゲーミングキーボードの中でもかなり綺麗な部類に入ります
Ducky One 2 Mini Pure White RGBの不満点

不満点1 英語配列しかなくキーの数が少ない


サイズがコンパクトでゲームでは最高ですが、テンキーが無くさらに英語配列なので、Excelでのデータ入力や文字入力に関して少しやり辛いと感じることがあります
不満点2 専用ソフトウェアがない

Ducky One 2にはLogicoolやRazerにあるような専用のソフトウェアがありません
キーボードのみで色々と設定が出来るもののやはりソフトウェアがあると感覚的に色々と設定できるので、あって欲しかったですね

Ducky One 2 Mini Pure White RGBレビューまとめ!こんな人におすすめ!

- お洒落な見た目のキーボードを使用したい
- ゲーム専用として使用する
- 英語配列でも大丈夫
- 文字入力はそこまでしない(検索で調べ事をする程度)
- 日本語配列がいい
- 文字入力をよく使う
- 専用ソフトフェアでキー配置やマクロを設定したい

個人的なお勧めはDucky One 2 Mini Pure White RGBはゲーム専用のキーボードとして使用することが一番向いているかと思いますので、それ以外での用途は他のキーボードに任せるといいです
Ducky One 2 Mini Pure White RGBはデザインもよく置いてあるだけでかなりお洒落ですので是非検討してみて下さい!!
では良いPCゲームライフを!!
- Logicool G PRO X
- SteelSeries Apex Pro TKL
- Razer BlackWidow V3 Mini HyperSpeed
- Razer Huntsman Tournament Edition(Linear Optical Switch)
- Razer BlackWidow Lite JP Mercury White
- Razer BlackWidow Eliteイエロー軸
- HyperX Alloy Origins赤軸
- DREVO BladeMaster Pro青軸
- Varmilo(アミロ)Beijing Opera銀軸
- Ducky One 2 Mini Pure White RGB 60%銀軸
- まどマギキーボード茶軸
- 自作キーボード(赤、青、茶、銀、クリア、静穏赤軸)
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