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4KモバイルモニターEVICIV15.6インチをレビュー!モバイルモニターで4Kは必要なのか様々なモニターと比較検証

7 min

こんにちは!漆黒ゲーマーです

今回紹介するのはEVICIV 15.6インチ4Kモデルのモバイルモニターです

EVICIV15.6インチ4Kモデルレビュー画像

モバイルモニターを購入するにあたってEVICIV製のモニターってAmazonでも常にランキングが高いので候補の一つになるかと思います

しかしこのモニターを買うにあたり

  • 中華製のモニターって大丈夫?
  • 4Kモデルを選ぶ必要はある?
  • 13.3インチと15.5インチはどちらがいい??

など色々と悩むかと思います

今回はこれらの疑問に答えつつレビューをしていくので参考にして下さい

結論から言えば高い金を出して4Kモデルにする必要はないが、他のフルHDモニターに比べると色合いが綺麗なので、値段が高いことを我慢できれば買ってもいい!といった感じです

えんおう

えんおう

ステマはしないので正直に答えました

筆者の情報

ゲーミングデバイスに100万円以上つぎ込みいい物を模索し続けたPCゲーマー

モバイルモニターも色々な製品が気になり気が付けば5台も購入していた

モバイルモニターEVICIV15.6インチ4Kモデルをレビュー!4Kの活用性を見出せるかがポイント

EVICIV15.6インチ4Kモデルの基本情報

サイズ15.6インチ
解像度4K(3840×2160)
光沢ノングレア
重さ980g
大きさ22.5㎝×36.5㎝×1㎝
リフレッシュレート60Hz
応答速度6ms
接続端子HDMI(映像出力)
USB Type-C(給電+映像出力)
USB Type-C(給電)
3.5mmイヤホンジャック
タッチパネル
対応していません
内部バッテリー
内部バッテリーはありません
スピーカー
スピーカー搭載
モバイルバッテリー給電
可能
TypeC給電&映像出力
対応しています
ノーパソ→モバイルモニター
HDMI or TypeCで出力可能
デスクトップPC→モバイルモニター
HDMI or TypeCで出力可能
Switch
HDMI or TypeCで出力可能
PS4
HDMIで出力可能
PS5
HDMIで出力可能
スマホ
TypeCで出力可能
Fire TV Stick 4K
HDMIで出力可能

機能詳細については後程詳しく説明します

モバイルモニターEVICIV15.6インチ4Kモデル開封

EVICIV15.6インチ4Kモデルレビュー画像

しっかりした箱ですね

EVICIV15.6インチ4Kモデルレビュー画像

3年保証があるので初期不良でも安心です

モバイルモニター EVICIV15.6インチ4Kモデルに付属しているもの

EVICIV15.6インチ4Kモデルレビュー画像
  • モバイルモニター本体
  • 給電用アダプター
  • HDML→HDMIケーブル
  • USBtypeC→USBtypeC×2
  • 取扱説明書

TypeCケーブルが2本付属しているのはありがたいですね

EVICIV15.6インチ4Kモデルレビュー画像
TypeC接続

給電用電源アダプターもサイズが大きく容量が大きくパワーがありそうです

EVICIV15.6インチ4Kモデルレビュー画像

しっかり安全規格のPSEマークがついていることも安心ですね

EVICIV 15.6インチ4Kモデル外見や接続端子など紹介

さっそく本体取り出し

EVICIV15.6インチ4Kモデルレビュー画像

カバーに覆われています

EVICIV15.6インチ4Kモデルレビュー画像

カバーはモバイルモニターを立てかける際に活躍をしてくれます

EVICIV15.6インチ4Kモデルレビュー画像

角度は2段階調節が可能です

EVICIV15.6インチ4Kモデルレビュー画像

大きさ

横36.5㎝縦22.5㎝です

EVICIV15.6インチ4Kモデルレビュー画像

iPhone(5.8インチ)と比べるとこんな感じ↓

EVICIV15.6インチ4Kモデルレビュー画像
えんおう

えんおう

15.6インチは思った以上に大きいです

13.3インチと比べるとこんな感じです↓

EVICIV15.6インチ4Kモデルレビューサイズ比較

サイズに関しては好みの問題なので自分の使用用途によっても変わるので、どちらも優劣は

厚み

厚みは1㎝かなり薄いですね

EVICIV15.6インチ4Kモデルレビュー画像

カバー込みだと1.8㎝程度なので中型サイズのバックなら十分収めることが出来ます

EVICIV15.6インチ4Kモデルレビュー画像

重さ

EVICIV15.6インチ4Kモデル重さ測定

重さはカバー込みで1.3kg、カバーを外すと約980gです

片手で余裕で持てるのでかなり軽いですね

接続端子

EVICIV15.6インチ4Kモデルレビュー画像

接続端子は上から

  • 給電用USBtypeC
  • 3.5mmイヤホンジャック
  • 映像出力と給電用USBtypeC
  • 映像出力用MiniDP(ディスプレイポート)
  • 映像出力用HDMI

色々なモバイルモニターを使用してきましたが、HDMI接続がMiniHDMI接続ではないことが珍しいです

ユーザー側にしたらMiniHDMIケーブルよりHDMIケーブルを持っている人の方が多いのでかなりありがたいですね!

えんおう

えんおう

ゲームもPC接続もHDMIがメインの人が多いはず

EVICIV 15.6インチ4KモデルはIPSパネルを使用している

パネルには主に2種類あり、TNパネルとIPSパネルがあります

TNパネル
  • 価格が安い
  • 応答速度が速い
  • 視野角が狭く暗くなりやすい
  • 色合いがIPSに劣る
  • ゲーム向け(TPS,FPS,アクション)
IPSパネルがの特徴
  • 価格が高い
  • 応答速度がTNより劣る
  • 視野角が広く角度をつけても見やすい
  • 色合いが綺麗
  • 映画や映像を楽しむゲーム向け

EVICIV 15.6インチ4KモデルはIPSパネルを使用しているので色合いが綺麗で視野角が広いです

EVICIV15.6インチ4Kモデル視野角での見え方の違い

少しくらい横から見ても変わらないね

モバイルモニター様々な接続方法を紹介

EVICIV 15.6インチ4KモデルノートPCやデスクトップPCと接続

EVICIV15.6インチ4Kモデルレビュー画像

様々な接続方法がありますが、私のPCがUSBtypeC接続に対応していたのでUSBtypeC1本で接続して見ました

EVICIV15.6インチ4Kモデル接続方法の解説図

Macや対応したノートPCなら接続方法が出来るのでお手軽で便利ですね!

対応していない人はHDMI+給電USBtypeCがメインになります

EVICIV15.6インチ4Kモデルレビュー画像
EVICIV15.6インチ4Kモデル接続方法の解説図

ノートPCと繋げることで作業幅を広げるサブモニターとして便利に活用できます

EVICIV15.6インチ4Kモデルレビュー画像

また設定でノートPCと同じ画面を映し出すことも出来るので、営業先で取引相手に画面を共有して見せるといった使い方も出来ます

EVICIV15.6インチ4Kモデルレビュー画像

またモバイルモニターは電源をモバイルバッテリーから取って使用することが出来るので、外出先で100Ⅴ電源が近く人ない際も使用することが出来ます

EVICIV15.6インチ4Kモデルレビュー画像

使用するモバイルバッテリーは何でもいいわけではなく、USBTypeC給電が出来る物が必要になります

今回は使用したモバイルバッテリーはAnker PowerCore Essential 20000 PD 20Wというバッテリーです

20000mAhとかなり大容量なバッテリーでiPhone12を5回充電出来るほどの容量があります

また最大20W出力が可能なのでかなりパワーがあります

えんおう

えんおう

モバイルモニターを使用するなら最低でも10000mAhは欲しい所です

当然4Kで映すことが可能です

ディスプレイの解像度設定を見ると3840×2160でしっかり4Kに対応していることが分かりますね

EVICIV15.6インチ4Kモデルレビュー画像

これが4Kの力よ!!

って比較もなしに分からないかと思います。実際の比較は記事のもう少し先で紹介します

任天堂Switchと接続

EVICIV15.6インチ4Kモデルレビュー画像
EVICIV15.6インチ4Kモデル接続方法の解説図

任天堂SwitchはUSBtypeCと電源を接続することでフルHDで映し出すことが可能です

Switchの携帯モードはHD画質で少し画質が悪いので、より綺麗なHD画質でプレイ出来るのはかなり素晴らしいです

えんおう

えんおう

Switch自体軽くて持ち運びが容易なので、どんな場所でもサクッと綺麗な画面でゲームを楽しめますね

またモバイルバッテリーをAC電源の代わりとして使ってプレイすることが出来たので、実質どこでもフルHDでプレイが可能です

えんおう

えんおう

近くにコンセントが無くても安心

PS4と接続

EVICIV15.6インチ4Kモデルレビュー画像
EVICIV15.6インチ4Kモデル接続方法の解説図

PS4は普通にモニターに画面を映し出すことと要領が一緒なので問題ありません

Amazon Fire TV Stickをモバイルモニターで見る

EVICIV15.6インチ4Kモデルレビュー画像

Amazon Fire TV Stickも見ることが出来ました

Amazon Fire TV Sticは本来別でAC電源が必要でしたが、モバイルバッテリーAnker PowerCore Essential 20000 PD 20WはUSBとUSBtypeCの両充電に対応していた為モバイルバッテリー1つで見ることが出来ました

Amazon Fire TV Sticとモバイルモニターの接続方法の図
えんおう

えんおう

Wi-FiさえあればどこでもFire TV Sticでアニメや映画が見ることが出来ますね!!

勿論4Kでも見ることは出来ますが、4Kで見るにはそれなりの通信速度が必須になってくるので、外出先で見るのは少し厳しそうです

今回は色々な映像の出力方法を試してきましたが、基本的にHDMI出力なら

HDMIで繋ぎ込み→モバイルバッテリーで電源供給

これを行うことで映像を出力することが出来るので様々な機器にて使用が出来ますね

モバイルモニターEVICIV 15.6インチ4Kモデル様々なモニターと比較

モバイルモニターEVICIV 15.6インチ4Kモデル様々なモニターと比較

サイズ比較

モバイルモニターで多く使われている13.3インチと15.5インチを比較して見ました

EVICIV15.6インチ4Kモデルサイズ比較画像

個人的には15.5インチが好きですが、持ち運びの観点で言ったら13.3インチの方が便利なので自分の使用用途によりますね

4KとフルHDの違い比較

私自身EVICIV15.6インチのフルHDモデルと4Kモデルを持っているので比較をしてみました

画面の明るさやコントラストなどは全く同じ設定にして映しています

左がフルHDモデル右が4Kモデルです

EVICIV15.6インチ4KとフルHDの違い比較画像
左フルHD 右4K

ぱっと見た感じはそこまで違いが分かりませんね

EVICIV15.6インチ4KとフルHDの違い比較画像
4K
EVICIV15.6インチ4KとフルHDの違い比較画像
フルHD

あまり違いがわからない・・・(よく見ると毛の表現が綺麗かな)

2つの画面を共有して4K動画を流してみました

EVICIV15.6インチ4KとフルHDの違い比較画像

この画面で見ると2つのモニターの色合いの違いが分かるかと思います

4Kの方が綺麗に映っていますね

画像比較

4Kモニターの方が色合いが綺麗で見やすいですね

色合いに関して4Kだから綺麗に見えるって言われると説明に困るのですが、解像度が高い分細かい表現が出来るので結果的に綺麗に見えるのは間違いないと思います

えんおう

えんおう

色合いに関しては解像度というよりそのモニターの性能の問題かな…

他社製品と映像比較

I-O DATA EX-LDC(アイ・オー・データ)の13.3インチモバイルモニターと比較して見ました

左がI-O DATA EX-LDC(アイ・オー・データ) 右がEVICIV15.6インチ4Kモデルです

EVICIV15.6インチ4KとフルHDの違い比較画像

やはり4K猫ちゃん画像だと違いが分かりづらいですね

4K動画でも比較

EVICIV15.6インチ4KとフルHDの違い比較画像

先ほどのEVICIV15.6インチフルHDモデルより違いが分かりずらいですね

比べてみると多少色味の違いが分かりますが、流石国産メーカーのI-O DATA(アイ・オー・データ)さんフルHDでも色合いが綺麗で見やすいですね

もう一つモバイルモニターで人気メーカーのLepow 15.6インチモバイルモニターでも比較をしてみました

左がLepow15.6インチ右がEVICIV4Kモデルです

EVICIV15.6インチ4KとフルHDの違い比較画像

猫ちゃんの画像でも結構違いが出てますね

Lepow15.6インチの方は白みが強い印象です

4K動画でも比較

EVICIV15.6インチ4KとフルHDの違い比較画像

やはりLepowの方は白みが強い感じですね!特にそれが悪いという訳ではありませんが、個人的にはEVICIV4Kモデルの色合いの方が好きです

近くで比べると結構違いますね

様々なモバイルモニターと比べてきましたがEVICIV4Kモデルは色合いが綺麗でモバイルモニターの中では個人的一番に見やすいと感じました

えんおう

えんおう

流石4Kで高いだけありますね

他社製品との性能や価格の比較表

機種 価格 解像度 重さ パネル 応答速度 リフレッシュレート スピーカー有無 VESA対応 リンク
I-O DATA 13.3インチ ¥21,450 FHD(1920×1080) 約740g ADSパネル 6ms 60Hz 非対応 リンク
I-O DATA 15.5インチ ¥25,051 FHD(1920×1080) 約1.8kg ADSパネル 4ms 60Hz 非対応 リンク
Lepow15.5インチ ¥22,280 FHD(1920×1080) 約770g IPSパネル 5ms 60Hz 非対応 リンク
EVICIV フルHD15.5インチ ¥20,980 FHD(1920×1080) 約971g IPSパネル 5ms 60Hz 取り付け可能 リンク
EVICIV 4Kモデル15.5インチ ¥34,980 4K(3840×2160) 約980g IPSパネル 5ms 60Hz 取り付け可能 リンク
EVICIV 13.3インチ ¥17,850 FHD(1920×1080) 600g IPSパネル 5ms 60Hz 取り付け可能 リンク

モバイルモニターEVICIV 15.6インチ4Kモデルのいい点悪い点(改善してほしい所)

EVICIV 15.6インチ4Kモデルのいい点

いい点
  • 画面の色合いが綺麗で見やすい
  • 持ち運びが便利で様々な用途に使える
  • VESA対応でモニターアームに取り付け可能
  • 保証も3年あるので安心

色合いは先ほどの比較で説明したように綺麗で見やすいです

VESA対応というのはモバイルモニターの後ろにモニターアームに取り付け出来るようにネジ穴が開いていることです

これにより自宅でPCのサブモニターとして場所を取らず設置できます

えんおう

えんおう

縦置きなども出来る点は魅力ですね

EVICIV 15.6インチ4Kモデルの改善点

  • 価格が高い
  • 立てかけ方が個人的に好きでない
  • スピーカーの音質・・・

4KモデルなのでフルHDモデルより高いのは当然なのですが、価格が約34000円します

正直モバイルモニターでここまで高いものを買う理由は余りないので安いフルHDで十分じゃないって感じてます

またケースに立てかけるタイプのモニターですが、個人的にこのタイプは安定感が悪く好きじゃないです

モニター本体に立てかけスタンドが付いている方が良かったです

I-O DATA EX-LDC(アイ・オー・データ)のモニターは立てかけスタンドが付いている

スピーカーに関しては基本的にどのメーカもモニターのスピーカーはそこまで品質が良くないので鳴るだけマシと考えましょう!!

音質が気になる方はイヤホンをしましょう

モバイルモニターEVICIV 15.6インチ4Kモデルレビュー最後に

今回はモバイルモニターEVICIV 15.6インチ4Kモデルをレビューしていきましたが、初めはモバイルモニターに4K解像度はいらないだろ!!って思ってました

結果的にはその意見は変わらないのですが、様々なモニターと比較した結果EVICIV 15.6インチ4Kモデルは色合いがピカイチに綺麗で見やすいモニターだと気づきました

4Kだから当たり前かもしれませんが、フルHD環境下でも他のモニターに比べ見やすく個人的に気に入っています

高い金を出してこのモデルを買う必要があるのかと聞かれたら、微妙ですがそれでも色合いの綺麗なモニターを求めているのだったらお勧めできるモニターですので検討して見て下さい!

では!!

EVICVタッチパネル

EVICVフルHDモデル

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