こんにちは!スノウです
数あるワイヤレスイヤホンの中でも1万円以内でありながらボーカルの音質を重視したい方にお勧めしたいのがMPOW(エムパウ)製のM5 PLUSです

日本専用モデルとうたっているワイヤレスイヤホンで音質に関して解像度の高くボーカルの声が良く聴こえるイヤホンです
また見た目もお洒落で価格も1万円以内に抑えられているコストパフォーマンスの高いワイヤレスイヤホンとなっています
今回はそんなMPOW M5 PLUSをレビューしつつ他のワイヤレスイヤホンとも比較をしていきますので是非参考にして下さい
目次
MPOW M5 PLUSレビュー!女性ボーカルが好きな方はこのイヤホンがお勧め!

MPOW M5 PLUSの基本スペック
接続 | Bluetooth5.2 |
形状 | カナル型 |
バッテリー持続時間 | 1回の充電で最大 9時間 ケース込みで最大63時間 |
ノイズキャンセリング | 無し |
外音取り込み | 無し |
ドライバー | 6mm |
防水規格 | IPX7 |
重量 | 9.3g |
コーデック | AAC.SBC.aptX |

メロウ
aptXに対応しているのは素晴らしいです
MPOW M5 PLUSの開封
開くタイプの箱です

開くとペアリング方法やショートカットボタンの説明が書いてあります


スノウ
これ見ればセットアップや使い方は問題ないですね
付属品を全て取り出しました

説明書は日本語で書いてあるので問題なし
付属の充電用意ケーブルはUSBTypeA→USBTypeCです

短いケーブルなのでおまけ程度と考えましょう
イヤーチップは大きさ別に種類が豊富です

元々イヤホンについているイヤーチップと合わせると4種類になりますね

これだけあれば自分に合うイヤーチップが見つかるのでありがたいです
MPOW M5 PLUSの見た目紹介!
ケース
茶色のケースで高級感がありお洒落です

ざらざらとした質感は指紋や汚れが目立ちにくくていいですね

横から見ると金より少し暗くした感じのラインがアクセントとなってよりお洒落ですね

正面はバッテリーの残量を表示するランプがついています


- 4つ点灯 75~100%
- 3つ点灯 50~75%
- 2つ点灯 25~50%
- 1つ点灯 25%以下
ケースのサイズは結構大きいです

AirPods Pro とLiberty Air 2 Proと比較



スノウ
厚みが気になりますね
- MPOW M5 PLUS:横8.2cm 高さ4.3cm 厚み3.8cm
- Liberty Air 2 Pro: 横6.0cm 高さ5.5cm 厚み2.7cm
- AirPods Pro : 横6.0cm 高さ4.5cm 厚み2.0cm
ポケットに入りますが、少し膨らむのでバックに入れた方が良さそうです
ケースを開けると中はまた金色で高級感があります

イヤホンは磁石でくっつので取り付け外しはスムーズです

イヤホン本体
イヤホン本体はイヤホン本体は茶色よりの色で落ち着いた色合いです

MPOW M5 PLUSはカナル型のイヤホンですが、形状が結構特徴的です

左右が分かるようにLとRが印字されているので親切ですね

MPOW M5 PLUSの外観を一周グルっと撮影したのでスライドして見て下さい
装着時のイメージ

スノウ
イヤーチップではまり込んでいるって感じです
ショートカットのボタンは物理ボタンになっていてMPOWのロゴを押し込むことで反応します

大きさに関しては実はそこまで大きくはありません

大きさ比較
AirPods ProやLiberty Air 2 Proと比較

下に伸びていないので意外にコンパクトです

重さ

重さも9.3gと数あるワイヤレスイヤホンの中でもトップクラスに軽いです

メロウ
今まで使ったワイヤレスイヤホンで一番軽いかも
イヤーチップ部

イヤーチップは引っ張ると簡単に外せます

MPOW M5 PLUSは6mmドライバーを採用しています

他のイヤホンと比べても小さいです!ここが軽さの理由ですね
機種 | ドライバーサイズ |
---|---|
MPOW M5 PLUS | 6mm |
HUAWEI FreeBuds Pro | 11mm |
Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro | 8mm |
Bose QuietComfort Earbuds | 不明 |
Razer Hammerhead Ture Wireless Pro | 10mm |
Air Pods Pro | 不明 |
見た目の紹介は以上です

スノウ
落ち着いた色合いで個人的に高級感があって好きです
MPOW M5 PLUSのペアリング方法のペアリング方法
MPOW M5 PLUSのペアリング方法はシンプルで
- ケースからイヤホンを取り出す
- イヤホンの右耳側を3秒長押し
- スマホのBluetooth設定からを選択
これだけです
イヤホンを3秒長押しするとイヤホン本体が点滅するのでこの状態がペアリング待機状態になります
Bluetooth設定から MPOW M5 PLUSを選択
iPhoneの場合
[設定]→[Bluetooth]→ MPOW M5 PLUSを選択

これでペアリングは完了です

スノウ
MPOW M5 PLUSは専用アプリが無いのでペアリング設定はこれで完了です
MPOW M5 PLUSのショートカット設定
MPOW M5 PLUSは物理ボタン式になっています

MPOWの部分を押し込むことで様々なアクションが可能です
左 | アクション | 右 |
---|---|---|
再生/停止 | 1回プッシュ | 再生/停止 |
音量下げ | 2回プッシュ | 音量上げ |
前へ | 長押し | 次へ |

メロウ
アプリがないので割り当てなどは不可能です
ここからMPOW M5 PLUSの音質やいい点悪い点を他のイヤホンと比較しながら解説していきます
MPOW M5 PLUSの音質や機能に関していい点悪い点

音質はボーカルの声が良く聞こえてクリア音を楽しめる
MPOW M5 PLUSはボーカルの声がよく強調されているといった印象です
全体的に解像度が高くクリアでさすが日本専用に設計されたモデルであると感じました
解像度が高いので音の緩急やボーカルの声の大小がはっきり分かり聴き心地のいい音質です
低音に関してはやや抑え気味で悪く言えば迫力不足な感じもします
ドンシャリ系より繊細な声の強弱や音程を楽しみたい方におすすめなイヤホンです

スノウ
1万円以内のイヤホンではトップクラスに音質がいいです
いい点1 左右独立型で片耳イヤホンが可能
MPOW M5 PLUSは音声の送信が左右独立型なので片耳イヤホンが可能です
使わない方のイヤホンをケースに戻すことで自動的に片方のみ音が流れるようになります
外音取り込み機能が付いていない分、片耳に対応しているのでランニングなど周囲の音を少し気にしなければいけない状況などでは最適ですね
いい点2 対応コーデックにaptXがある
コーディックの定番はSBC、AACですが、 MPOW M5 PLUSは aptXに対応している為 SBC、AACより高音質で低遅延での音の送信が行われているので音質がいいです
iPhone(AAC)とAndroid(aptX)で聴き比べて見ましたが、確かにaptXの方がより解像度が高く聴き心地が良かったです
いい点3 圧巻のバッテリー持続時間

MPOW M5 PLUSはイヤホン単体で9時間ケース込みで63時間と驚異の持続時間を誇ります
他のワイヤレスイヤホンと比べてもトップクラスに持続時間が長いので、1日くらい充電を忘れても全然問題ありません
機種 | 持続時間 |
---|---|
MPOW M5 PLUS | 9時間 合計63時間 |
Anker Soundcore Liberty Neo 2 | 10時間 合計40時間 |
HUAWEI FreeBuds 4i | 10時間 合計22時間 |
HUAWEI FreeBuds Pro | 7時間 合計30時間 |
Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro | 7時間 合計26時間 |
Bose QuietComfort Earbuds | 6時間 合計18時間 |
Razer Hammerhead Ture Wireless Pro | 4時間 合計16時間 |
Air Pods Pro | 4.5時間 合計24時間 |
いい点4 防水性能はIPX7で水没してもOK
防水規格に関して大抵の機種はIPX4ですが MPOW M5 PLUSの防水規格は IPX7とかなり防水性能が高いです

具体的には
IPX4は「あらゆる方向の飛沫による有害な影響はない」
IPX7は「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」
結構あいまい表現ですが、 IPX4は直接水没をしない限りは大丈夫って感じで IPX7は水没してもすぐに取り出せば大丈夫って感じでしょうか
いい点5 装着はシンプルで耳が痛くならない
装着感に関して個人差もあるので全員に合うとは言えませんが、私自身の感想としては MPOW M5 PLUSは耳に触れる部分が少ない為、長時間付けていても痛みにくいと感じました

スノウ
触れる部分が割と耳の固い部分なのも特徴
フィット感に関してはしっかりホールドされているのでランニング程度で落ちる心配はまずないでしょう
また遮音性に関しても十分でノイキャンほどとはいきませんが、ある程度外部の音を閉ざしてくれます
下の画像のようなよくあるカナル型の形状より耳の痛みが発生する人は少ないかなと感じました

いい点は以上で後は見た目がお洒落ってのも大きなポイントですね
次にMPOW M5 PLUSの惜しい点に関して解説します
惜しい点1 ノイキャン 外音取り込みが無し
1万円以上のイヤホンにはほぼついている機能ですが、MPOW M5 PLUSにはついていません
この価格でこの音質でノイキャンを付けろっていう方が無理な問題かもしれませんが、やはりあると便利な機能なので欲を言えば欲しかった機能です

スノウ
余分な機能を排除して音質に全振りしたイメージ
惜しい点2 専用アプリがない(イコライザー設定が出来ない)
有名どころのワイヤレスイヤホンは大概専用アプリがあり、アプリ内でイコライザー設定やショートカットキーの割り当てなどが出来ます
特にイコライザー設定は自分好みの音質に改善することが出来るので、個人的にあると嬉しい機能です
悪い点は以上で価格を1万円以内に抑えて音質に特化した分余分や機能は外しているといった印象ですね
MPOW M5 PLUSのレビュー まとめ

今回はMPOW M5 PLUSをレビューしていきましたが、いい点悪い点は以下の通り
- ノイズキャンセリング機能非搭載
- 外音取り込み機能非搭載
- 低音がやや弱い
- イコライザー設定が出来ない
- デザインがお洒落
- 解像度の高い音質
- ボーカルの声が綺麗で強調されている
- aptXに対応
- バッテリー持続時間が長い
- 装着感良し!痛くならない
- 片耳イヤホンに対応
音質に関してクリアで解像度が高くボーカルの声が強調されているのでかなり聴き心地はいいです
しかし低音がそこまで強くないのでドンシャリ系音が好きな人には合わないかもしれません
個人的に女性ボーカルの声が凄く良く聞こえて素晴らしいと感じたので、迫力というより繊細な強弱を求めている方にはお勧めなイヤホンです
音質に関して日本専用とうたっているだけあってかなり満足いくイヤホンですので是非検討して見て下さい
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