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Apple AirPods Proをレビュー!ノイキャン,外音取り込み機能がトップクラスの性能で迷ったらコレでOK

9 min
Apple AirPods Proをレビュー!まとめ

こんにちは!スノウです

ワイヤレスイヤホン選びで『安物買いの銭失いをしたくない!』そんな方にお勧めするのがAppleのAirPods Proです

AirPods Proのレビュー画像

誰もがAirPods Proの存在を知っていますが値段が3万円近くするためもっと安いイヤホンを求めて探すかと思います

しかしいざAirPods Proを使って見ると見た目のコンパクトさノイズキャンセリングの性能の良さなど値段が高いのも納得できるほど快適性が高いです

今回はそんなApple AirPods Proがどれだけ性能が高いのか他のワイヤレスイヤホンと比較してレビューしていきますので参考にして下さい

Apple AirPods Proの特徴
  • シンプルな見た目で小さくて軽い
  • iPhoneとのペアリングが簡単
  • トップクラスノイキャン性能
  • 違和感の少ない外音取り込み
  • 高中低のバランスの取れた音質

買って後悔することはないでしょう

管理人評価

Apple Air Pods Proの管理人評価
音質
85点
高音
85点
中音
85点
低音
80点
ノイキャン
95点
外音取り込み
100点
遅延
95点
バッテリー持ち
65点
装着感(安定性)
90点
装着感(フィット感)
90点

Apple Air Pods Proをレビュー!流石Apple全てが高性能で文句なしのワイヤレスイヤホン

AirPods Proのレビュー画像

Apple Air Pods Proの基本スペック

接続Bluetooth5.0
形状カナル型
バッテリー持続時間1回の充電で最大 4.5時間
ケース込みで最大24時間
ノイズキャンセリング有り
外音取り込み有り
ドライバー?
防水規格IPX4
重量11g
コーデックAAC.SBC

防水規格はIPX4なので雨での装着は全く問題ありません

Apple Air Pods Proの開封

箱は結構コンパクトです

AirPods Proのレビュー画像

入っているものを全て取り出しました

AirPods Proのレビュー画像
もうライトニングケーブル辞めない??
入っているもの
  • イヤホン本体×2
  • 充電用ケース
  • 充電ケーブルUSBTypeC→ライトニングケーブル
  • 説明書
  • イヤーチップ2種類 小、大

充電用のケーブルはUSBTypeC→ライトニングケーブルです

AirPods Proのレビュー画像

Appleはライトニングケーブルから脱却して欲しいといつも思ってます。

しかももう片方がUSBTypeCってガジェット好きなら充電器くらいは持っていますが、普通の人が対応した充電器を持っていない方の方が多いのでは??

USCtypeC対応の充電機

上記のケーブルを使用するならUSBTypeCを差せる充電器が必要になる

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スノウ

スノウ

わざわざ買わなくてもiPhoneユーザーなら今の充電機をそのまま差してもらえればOKです

イヤーチップは大と小があり本体に中がついています

AirPods Proのレビュー画像イヤーチップ

Air Pods Pro見た目紹介

まずはケースから

シンプルな白色のケースです

AirPods Proのレビュー画像

裏側

裏側の真ん中のボタンを長押しするでペアリングを解除できます

AirPods Proのレビュー画像
+

下側に充電機ライトニングケーブルを差すところがあります

AirPods Proのレビュー画像

またAir Pods ProはQi充電にも対応しているので置くだけ充電も出来ます

ケースはかなりコンパクトでポケットに収まるサイズです

AirPods Proのレビュー画像

蓋を開けるとAir Pods Pro本体が登場!ケースのランプにて本体の残量を教えてくれます

AirPods Proのレビュー画像
  • 緑色フル充電
  • 橙色 充電中or満タンではない

ケース本体の収納部には軽い磁石がついていて本体を迷うことなくスッと収納できます

AirPods Proのレビュー画像
AirPods Proのレビュー画像

イヤホン本体

Air Pods Proはカナル型イヤホンです

AirPods Proのレビュー画像

横の窪みがセンサーになっていてここを押すことで一時停止やノイズキャンセリングONOFFなどを変更出来ます

AirPods Proのレビュー画像
メロウ

メロウ

慣れないと結構推すの難しい

イヤホンの形状はカナル型ですが、形状がよく出来ていて耳にフィットします

AirPods Proのレビュー画像
AirPods Proのレビュー画像
AirPods Proのレビュー画像

私自身はAir Pods Proを装着して耳が痛くなったことはないです

形状を分かりやすいように1周グルっと撮影したのでスライドして見て下さい

イヤホンのサイズのかなり小さいです

AirPods Proのレビュー画像

サイズ感が似ているカナル型イヤホンRazer Hammerhead Ture Wireless ProAnker Soundcore Liberty Air 2 Proと大きさ比較して見ました

Razer Hammerhead Ture Wireless Pro

AirPods ProとRazer Hammerhead Ture Wireless Proの比較画像
AirPods ProとRazer Hammerhead Ture Wireless Proの比較画像
スノウ

スノウ

結構形や大きさに違いがありますね

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro

AirPods ProとAnker Soundcore Liberty Air 2 Proの比較画像
AirPods ProとAnker Soundcore Liberty Air 2 Proの比較画像

Anker Soundcore Liberty Air 2 Proの方が長いです

3つ並べてみました

AirPods Proと他のワイヤレスイヤホンの比較画像

こうして3つ並べるとAir Pods Proが一回り小さいのが分かりやすいですね

イヤーチップを外してみました

AirPods Proのレビュー画像

イヤーチップを外すのは結構コツが必要で・・・・力いっぱい引っ張ります

AirPods Proのレビュー画像
かなり強く引っ張る
メロウ

メロウ

強引すぎでしょ

スノウ

スノウ

いやいやこれが最適解です

Air Pods Proの内部能構造は下の画像の通りです

AirPods Proの内部構造

Air Pods Proはドライバーのサイズ表記はないですが、内部の画像的に10mmはあると思います

重さ

AirPods Proの重さ11g

重さは11gとかなり軽い部類です

重さ比較(Max20g)
Air Pods Pro
11g
Razer Hammerhead Ture Wireless X
9.6g
Razer Hammerhead Ture Wireless Pro
10g
Bose QuietComfort Earbuds
18.8g
Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro
10.7g

装着時のイメージ

ピアスもそこまで邪魔にはならないです

Air Pods Proのペアリング設定

Air Pods ProのペアリングはiPhoneをiPhoneやiPadを持っているとかなり簡単です

Air Pods Proのケースを開けると、iPhoneからペアリングしますか?と通知が入るのでそれに従うだけです

AirPods Proのペアリングの解説

もしくはiPhoneの場合は

[設定]→[Bluetooth]→Air Pods Proを選択して接続する

AirPods Proのペアリングの解説

これだけで簡単にペアリングできます

またペアリング後は右の『 i 』のアイコンをタップすると設定変更などが出来ます

AirPods Proのペアリングの解説

ノイズキャンセリングの選択やボタンの割り当てなどが出来ます

AirPods Proのペアリングの解説
えんおう

えんおう

専用のアプリがいらない点は流石ですね

またケースから取り出すと自動ペアリングしますが、その際にiPhoneにバッテリー残量が表示されるのでより便利です

AirPods Proのペアリングの解説

Androidの場合

Androidの場合も普通にBluetooth設定からペアリングをすることが出来ます

Androidだからってノイキャンや外音取り込みの性能が悪くなるわけではないのでアンドロイドユーザーでも問題はありません

スノウ

スノウ

個人的にAndroidユーザーは別のワイヤレスイヤホンをお勧めしたいです。記事の財布後の方で解説

Air Pods Proの音質や機能いい点を紹介

音質はフラットでバランスのいい感じ

評価 :9/10。

Air Pods Proは高音中音低音のどこかが特化しているわけでもなくバランスよくまとまっています

なのでどんなジャンルでも不満の出ることのないいい音質です

ボーカルの声もクリアに聞こえる為聴き心地はかなりいいです

バランスがフラットな分迫力に欠けるとも言えますので、低音重視の音圧をより感じたい方はBose QuietComfort EarbudsRazer Hammerhead Ture Wireless Proがお勧めです

ノイズキャンセリング機能は最高峰

評価 :10/10。

Air Pods Proノイズキャンセリング機能は色々なイヤホンの中でもトップクラスに強いです

ノイズキャンセリングを入れた瞬間周りの雑音がふわっと静かになります

静かすぎて外での歩行時、ランニングや自転車などでは危ないので入れない方がいいかなと思ってしまうほど静かになります

またパチンコ屋でも使用しましたが、やはり音をかなり軽減出来るので難聴防止にも役立ちます

周りの雑音が静かなので音楽に没頭出来ることも勿論ですが、ちょっとした昼寝などでノイズキャンセリング機能を使うと昼寝に集中出来てお勧めです

スノウ

スノウ

仕事のお昼休憩や通勤電車などで重宝しています

メロウ

メロウ

飛行機の中も最高だよね

周りの雑音を消せるってのは実質耳栓なのでそういった使い方も出来ますね

ただし高音よりの高い音に対しては小さくはなるがの割と聴こえるので苦手な印象です

外音取り込み機能は自然すぎて凄い

評価 :10/10。

外音取り込み機能を使うことでノイズキャンセルとは逆に周りの音を拾ってくれるようになります

その為コンビニでのちょっとした応対や周りを少し気にしなければいけない状況でもイヤホンをわざわざ外す必要はなくなります

Air Pods Proの外音取り込み機能は自然な音過ぎて付けていることを忘れてしまうほどです

性能の低い外音取り込みはノイズが酷かったり実際の音と全然違ったりとします。(高価格帯のイヤホンでもそういった製品はある)

Air Pods Proの外音取り込み機能を一度知ってしまうと他のイヤホンでは違和感を感じてしまうほど現実に近い音を聴きとれるので素晴らしいです

スノウ

スノウ

Air Pods Proは音質特化というよりノイキャンや外音取り込みなど機能の性能特化型といったイメージです

ゲーミングイヤホンじゃないのに遅延が少ない

評価 :9/10。

ワイヤレスイヤホンは基本的に遅延が生まれやすい機器ではありますが、最近ではRazer Hammerhead Ture Wireless Proなどゲーム用イヤホンとしてゲームモード(低遅延)などがあります

Air Pods Proにはゲームモードといった低遅延にする機能はないのですが、遅延がかなり少ないです

Razer Hammerhead Ture Wireless Proと比較してもほぼ同じレベルで遅延がないので、YouTubeの動画やスマホゲームなどは快適にプレイすることが出来ます

機種名遅延
Razer Hammerhead Ture Wireless Proかなり少ない
Razer Hammerhead Ture Wireless Xかなり少ない
Bose QuietComfort Earbuds大きい
Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro少ない
Air Pods Proかなり少ない

しかし遅延が完全にない訳ではないので、PUBGや荒野行動モンストなどでは全く不便しませんが、バンドリなどの音ゲームでは少しやり辛さは感じました

厳しいジャンル
  • 音ゲーム
快適ジャンル
  • モンスト、パズドラなど軽いアクション
  • PUBG、荒野行動もほぼ快適!ガチ勢は有線の方がいい
  • YouTubeは全く問題なし
メロウ

メロウ

音ゲームもやれなくはないけど、有線かスピーカーにすることを勧めます

パソコンに繋いでFPSTPSなどは辞めた方がいい

私自身PCゲーマーでゲーミングデバイスの紹介ブログも運営しているほどゲームが好きですが、PCゲームで

ApexやフォートナイトなどをAir Pods Proでプレイするのはお勧めしません

音楽向けとゲーム向けでは音の特徴が違う為足音や銃声などの定位感が分かりにくくなります

スノウ

スノウ

PCゲームはそれ用のヘッドセットなどにしましょう

タップ操作はコツがいるが感覚を掴めば快適

Apple公式から引用

Air Pods Proのタップ操作は横の窪みを挟むように押すことでセンサーが反応します

AirPods Proのレビュー画像

推すとカチッと音が鳴るので分かりやすいです

しかしイヤホンを装着するとどの部分が窪みなのか分からないので最初は少し苦戦するかもしれません!すぐ慣れますが

スノウ

スノウ

慣れるまでは1秒くらいロスするかも

タッチセンサーの割り当ては以下の通り

動作アクション
1回タップ再生停止
2回タップ次へ
3回タップ前へ
2秒長押しノイキャン/外音取り込み切替

問題点としては音量調節が出来ない点がデメリットです

iPhone本体のボリュームを下げるか、Applewatchがあればそちらでも下げることが可能です

メロウ

メロウ

iPhoneのサイドボタンで音量の調節は出来るのでそこまで不便ではないですね

マルチペアリングが結構便利

マルチペアリングに対応していないBluetooth機器は、iPhoneからiPadに接続を変更する際に一度iPhoneからペアリングを解除しないとiPadと接続が出来ません

AirPods Proのマルチペアリングの解説
メロウ

メロウ

結構面倒

しかしAir Pods Proは両方を登録しておくことが出来るので、iPhoneで使用後特に設定なしでiPadで音を鳴らすことが出来ます

AirPods Proのマルチペアリングの解説

基本的に後から鳴らした機器にペアリングが移動します

両方から一つのイヤホンに鳴らすことは出来ないので注意!!

落としてもワンチャンあるかも!探す機能で見つける

ワイヤレスイヤホンは小さく耳に軽く入っているだけなので、『いつの間にか落としてしまった』なんて事態になることは大いに想定できます

スノウ

スノウ

3万円のイヤホンを落として無くすのは凹みますね

Air Pods ProならiPhoneの探す機能を使用すればどこにあるかマップで表示することが出来るので、回収できる可能性があります

探す

探す
開発元:Apple
無料
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Air Pods Proのデメリット惜しい点

バッテリーの持ちがイマイチ

Air Pods Proはバッテリーの持ち時間が、イヤホン単体で4.5時間 ケース充電込みで24時間です

一度耳に付けてから4.5時間で電池切れなので長時間使用するのは厳しいです

スノウ

スノウ

仕事中ノイキャンつけっぱなしで集中したいけど途中で電池切れになっちゃうのか

バッテリー性能の高いものだと8時間くらい持つ機器もあるので少し物足りなさを感じてします

機種持続時間
Air Pods Pro4.5時間 合計24時間
Anker Soundcore Liberty Neo 2 10時間 合計40時間
HUAWEI FreeBuds 4i10時間 合計22時間
HUAWEI FreeBuds Pro7時間 合計30時間
Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro7時間 合計26時間
Bose QuietComfort Earbuds6時間 合計18時間
Razer Hammerhead Ture Wireless Pro4時間 合計16時間
※ノイキャンOFFの際の持続時間

これくらいでメリットの中で少し触れたデメリットをまとめますと

  • ノイズキャンセリングは高音がやや苦手
  • 音質はフラット系なので迫力はない
  • タッチセンサーは慣れが必要

デメリットは少なく他の様々なイヤホンの中でも高性能でお勧めできるワイヤレスイヤホンです

Air Pods Proレビューまとめ!

Apple AirPods Proをレビュー!まとめ
Apple AirPods Proのいい点
  • シンプルな見た目で小さくて軽い
  • iPhoneとのペアリングが簡単
  • トップクラスのノイキャン性能
  • 違和感の少ない外音取り込み
  • 遅延がかなり少ない
  • 高中低のバランスの取れた音質

高性能でお勧め!!
Apple AirPods Proのデメリット改善点
  • 高音のノイキャンがやや苦手
  • タッチセンサーやや難しい
  • バッテリーの持ちが良くはない
  • 低音が強くはないので迫力はない

そこまでデメリットに感じないかも

今回はAir Pods Proをレビューしていきましたが、結論として高いけど高いなりの性能をしていて買って後悔しないワイヤレスイヤホンだと感じました

特にiPhoneユーザーは予算に余裕があって迷っているようでしたらAir Pods Proを選んでおけば間違いないと自信を持って言えます

もし音質に関して低音をガンガン鳴らして音圧を少しでも感じながら聞きたいって方はBose QuietComfort Earbudsも選択肢としてはありです

バッテリーに関しては充電する時間があれば24時間持ちますので特に不満は出ないかなと思ってます

流石Apple製品といわざる得ない完成度の高いワイヤレスイヤホンですので是非検討して見て下さい!!

AndroidユーザーってAir Pods Proはどうなの??

Air Pods ProはApple製品なのでiPhoneはペアリングが簡単などありますが、基本的にアンドロイドでもペアリングは難しくなく音質やノイキャンなどの性能自体は変わることはありません

コーディックの関係(圧縮規格)でAir Pods ProはAAC.SBCしかありません。

またiPhoneもAAC.SBCにしか対応していない為、aptX,aptX LL,LDACといったさらなる高音質のコーディックを使うことが出来ません

コーディック音質遅延
SBC普通有る
AACSBCより高音質SBCより少ない
aptXAACより高音質AACより少ない
aptXLLaptXより高音質有る
LDACハイレゾ対応有る

Androidはスマホの種類によりますが、aptX,aptX LL,LDACに対応した機器がある為、aptX,aptX LL,LDACを飛ばせるワイヤレスイヤホンであればさらに高音質で聴くことが出来ます

なのでせっかくiPhoneより高音質することが出来る機器を持っているのにそれを生かさないのは勿体ないと思います

AndroidででaptX,aptX LL,LDACに対応したスマホを持っている方はaptX,aptX LL,LDAC対応ワイヤレスイヤホンの購入を勧めます

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